旭川市民の足であるバスバス。市内を主に、旭川電気軌道と道北バスの2社が担当しています。


ご多分にもれず、旭川でも利用者は減少傾向です。


ただ、数字だけからはわからないのですが、バスは、しっかりと市民の生活に根ざしているように思います。


それも厳しい経営環境の中でも、しっかりと利用者に目を向け、サービス向上に取り組み続けてきた2社の歴史があるからでしょう。


まずは、旭川電気軌道株式会社です。


沿革は、大正15年1月28日に設立され、当初は会社の名称にあるように郊外電車(昭和2年~昭和47年12月)を運行していました。そして、昭和8年3月にバス事業も開始しました。

その後、昭和43年4月、かって市街電車を運行していた旭川バスを合併し、今に至ります。

現在、市内郊外で68系統のバスを運行しています。


平成3年4月、バスカードシステム(日本初のクレジットカード連動型)、

         バス接近表示停留所システム(道内初)の稼働開始

平成9年3月、日本初のノンステップバスの大量導入


その他、道内初の冷房車の導入


とサービス向上に努めてきました。


一方の道北バス株式会社は、昭和19年11月16日に太平洋戦争下の企業統合により誕生しました。

市内で72系統のバスを運行し、都市間バスも運行しています。


ICカードの「Do CARD」やプリペイドカードの「My CARD」に加え、平成20年9月11日からプリペイドカードの「昼割カード」を導入しました。

なお、同日から「Do CARD」利用で1時間以内の乗り継ぎにつき、大人で100円が値引きになる「定額乗継割引」が開始されました。また、Do CARD定期券を利用した「エコ定期」もあり、カード面で充実しています。

その他、低床バスや深夜バス、コミュニティバス(はーとふる)の運行、停留所の新設(平成21年10月10日)なども行っています。


更に2社とも、環境配慮型のバスの導入にも積極的です。また、筆談具の常備や傘の貸出などのサービスも行っています。


このように魅力的な旭川のバス、これからも、応援していきたいですし、今後の2社の取り組みに期待しています。






皆さんは、100円自販を利用したことありますか?


私の記憶に間違いなければ、小さい頃は自販機は100円でしたよね?


それが、今ほとんど見かけるのは缶なら120円、ペットボトルでは150円でしょうか。


そんな中、最近、近所に100円自販が設置されました。重宝しています。


でも驚くなかれ、旭川には50円自販、80円自販もあるんです。


申し訳ありません。皆さんの冒険心をくすぐりたいので、あえて今回は場所を明らかにしません。


是非、旭川で探してみてください。

はじめまして(^∇^)


今日から、はじめましたブログです。


旭川市と近郊の魅力を発信していきたいと考えています。


なにぶん、はじめてなもので、至らない点も多いと思いますが、温かく見守ってください。


それでは、よろしくお願いします!!