(´Д` )前回、神戸にある烏原貯水池(からすはらちょすいち)という人口湖に行ったのですが、下調べをしていなかったため、見所を見ずに帰ってしまったので、先日の事ですが、再び行ってきました。
(´Д` )今回は烏原貯水池の大きくてレトロな堰堤の下にも行ってみたいと思います。
(´Д`;)そして、今回使用するバイクなんですけどミッションで重たいグロムに乗るのがめんどくさかったので、スピードが遅いんですけどスクーピで行く事にしました。
でも、スクーピーにはホンダの
最新技術の結晶クリーン4エンジンが
搭載されているのさ!
それでは向かってみましょう!
🛵(´Д` )![]()
こんな古い物を…
酸素欠乏症にかかってるブヒ…
🛵(´Д` )三 🐷
可哀想すぎる奴…
まずは、いつもの武庫川です。
天気はいいし、まさに行楽日和じゃあ〜りませんか。
171号線で西宮まで走り前回と同じ山手幹線で神戸を目指します。
神戸に入り御影辺り信号待ちしていると、だんじりが交差点を横切って行きました。
本当にだんじりってどこでもやってるんですね。
だんじりは自走できないから
スクーピーの勝ちだな。
あれだけの人出がないと
動かないとは役立たずな乗り物だ
クリーン4エンジン舐めんなよ
(´Д` )
そこちゃうやろ!
だんじりは移動手段として
使う乗り物ではないブヒ
それに、だんじりは排気ガス出してないから
だんじりの方がエコブヒ
🐷
そして、王子動物園の横を走行中に以前あ〜ちゃんさんのブログに書かれていた王子動物園に展示されている汽車のD51(デゴイチ)が見えた事を思い出して一枚いっときました。
少し遠いのでわかりにくいんですけど、塗装がかなり劣化して可哀想な感じです。
そして、前回のように異人館街に寄ろうと思ったんですけど、休日だったため道路が歩行者天国になっていて行けませんでした💦
異人館街の近くで頭から布を被ったような服装の中東系の顔をした女性をよく見かけるので観光客か?と思ったんですけどモスクがあったからのようですね。
神戸ムスリムモスクというみたいですが、前に見た戦争直後の神戸が焼野原になった写真に焼け残ったこの建物が写っていたと思うので、これは戦前からある古いものだと思います。
そして、さらに進み烏原貯水池がある山の下を流れる川までやってきました。
子供の日が近いので鯉のぼりが沢山揚がっています。
私の想像では、この川を辿って上がって行くと烏原貯水池の堰堤の下に出ると思うのですが、この界隈の道は坂が多い上に細く迷路のようになっているので、そんなに簡単に堰堤の下まで行く事はできません。
どうなるか分かりませんが、
とりあえず、行ってみましょう。
唸れ、クリーン4エンジン!
(`Д´;)
ブーーーン!
🛵(`Д´;)三
と、思ったら
早速遭難してしまいました。
![]()
(´Д`;)
道も思ったよりややこしい…
でも、斜面というより
崖みたいな場所のスペースを
有効活用するように
建てられた家が興味深くて
見ていて楽しくもあります。
(´Д` )
この坂…
上がっても大丈夫だろうか…
(´Д`;)
途中にあった家の前で小学校低学年くらいの子がいたので「あの〜すいません、この道進んで行ったらダムに行けますか?」と道を尋ねたら「知りません」と即答されてしいました。
(´Д`;)
オッサンが小学校低学年に道を尋ねるな。
情けない…
🐷
がんばれゴエモンの
迷路みたいや…
(´Д`;)
そして、少し進むと水路橋?のような建造物を発見。
超拡大
何やら「近代化産業遺産」と書かれたプレートがあります。
反対側から見るとこんな感じ。
後から調べたら烏原導水路石井川水路橋という事でしたが、水が流れているのか気になるところです。
そこから少し進むとスクーピーでも通れるか微妙な感じの道になってきたので、これ以上進むのは断念し、堰堤の下に行くのは諦めました。
てか、これも後で調べると、おもいっきり道を間違えて全然違う場所に向かっていたんですけどね。
それに、もしグロムで来ていたら3回くらいコケていたと思います。
しかたないので引き返し烏原貯水池のダム湖に向かいます。
前回も通った神戸の景色が広がる急勾配の坂です。
ここから見る景色は本当に気に入りました。
せっかくなのでスクーピーを入れて写したんですけど山の日陰になっていて暗くて分かりにくい…
そして、烏原貯水池に到着。
因みに神戸市には烏原貯水池以外にも布引ダム、千苅ダムというレトロダムがあり、3大レトロダムと呼ばれているそうです。
布引ダム 1900年(明治33年)竣工
烏原貯水池 1905年(明治38年)竣工
千苅ダム 1919年(大正8年)竣工
布引ダム(画像は神戸市HPより)
烏原貯水池
千苅ダム
因みにこの烏原貯水池ができる前の明治時代にこの場所には烏原村という村があったそうで…
その烏原村は線香の名産地だったそうです。
堰堤の傍にある石垣の中には当時、烏原村で線香の原料をこねる作業をする時に使用されていた160個の石臼が埋め込まれているのです。
これ、見たかったんですよね。
そして、堰堤の下に沈澄池というレンガ造りの構造物があって、それも見たかったのですが、見にいくのをすっかり忘れてまってました。
これは、堰堤の近くに濃い顔をした外人のグループがいて気を取られてしまったせいだと思います。
何や?やんのかコラ⁉
さらうぞ!
👤👤👤👤 ฅ(`Д´;)
シャーッ!
きっと、向こうはお前の事なんか
目にもとまってないブヒ
それに、どう考えてもお前がさらわれる側ブヒ
🐷
その後、ダムの畔の道から山の中に入っていく道を散策します。
少し進むとレトロな石積みの放水門がありました。
レトロで萌え萌えな感じですが、ここの水がどこからどう流れているのかとか放水門の役割とか全く知らないんですけど、知識があったあらもっと楽しめるかもしれません。
しかし、明治から昭和初期にかけての建造物って壁に装飾なんかもあったりして凄い魅力を感じてしまいます。
(´Д`;)でも、夜見たらめっちゃ怖くなりそうねんですけどね。
そして、4/19のネットニュース隈で頭蓋骨の一部が見つかったとの話しだったので、もしかしたら警察官がいたら何か嫌だなぁ〜と思ってたんですけど、いなくて良かでこの界ったです。
さて、けっこうウロウロと見て回ったし
そろそろ帰りますかな。
(´Д` )
帰り道の眺めが良い急勾配の坂
ここからの眺めが好きなのでついつい写してしまう…
そして、帰り道は2号線で帰ったんですけど山の方を見ると何やら見えているのですが…
これって何だか分かりますか?
↑画像は摩耶観光ホテル保存プロジェクトより
これは廃墟界隈で人気のある美しい廃墟と呼ばれている摩耶観光ホテルなのです。
実は20年くらい前に友達と行った事があるんですけど凄くきれいな廃墟でした。
でも、美しい廃墟とかじゃなくて現役のホテルとして残っていてくれた方が魅力的だと私は思うんですけどね。
その後、御影辺りまできて信号待ちをしていると、後ろから叫び声が聞こえたので振り返ると、まただんじりがいます。
そして、少し進むとまた、だんじりがいて車を止めて車線を塞いていました。
まさか!だんじりテロか⁉
(`Д´;)
地元の人達が
祭りを楽しんでるだけブヒ
テロて?おもいっきり警官が協力しとるやないか!
🐷
その後、2号線を走って無事に家に帰り着きました。
今回は伊丹から神戸まで行っただけなのに帰ったら凄い疲労感でした。
烏原貯水池の周辺の坂がきつくて細い道の集落の中を走り回ったからだと思います。
そして、書いてないんですけど実は今回ある調査も兼ねていたのですが、どうやらうまくいきそうな感じです。
いや〜よかったよかった
く(´Д`;)
びっくりするほど
しょうもない調査ブヒ!
そりゃ書けんブヒ
🐷
おわり👤👤👤👤ฅ(`Д´;)
シャーッ!






























