昭和レトロ 汐見橋線 商店街 天下茶屋 南海電車 | SCOOPYのブログ

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皆さんは南海汐見橋線「なんかいしおみばしせん」(通称)という路線をご存知でしょうか?

 

 

 

私は南海電車に乗った事がほとんどなく、小学5年生くらいの時に父親と親戚とで高野山に行くのに一度だけ乗った事があります。

 

 

 

記憶も少し朧気なのですが、土砂降りの雨の日で、なんば駅がめっちゃ混んでいたとか売り切れで特急券が買えず通勤用みたいな混みこみのボロい急行みたいなのに乗って人が多いから椅子にも座れず吊り革を持って終点の駅まで立ちっぱなしで、前に座っていた家族連れの父親が酒を飲んで子供と騒いでるし、子供ながらにうるさくてイライラしながら乗っていた記憶くらいしかありません。

 

 

 

あまり良い思い出ではないのですが…

 

 

 

 

その後も南海には縁がなく近年は電車に乗る事すらなくなってしまいました。

 

 

 

因みに南海と同じく京阪には一度だけ乗った事があり、近鉄に関しては乗った事すらありません。

 

 

 

機会があったら、いつか乗ってみたいですね。

 

🚃🚃🚃🚃 (´Д` )いいなぁ

 

 

 

🐷上差し多分このまま一生乗らないで終わるブヒ

 

 

 

そして、その南海電車についてなんですけど、どの辺りを走っているかなど漠然としか知らなかったのですが、先日Youtubeで南海汐見橋線(通称)というのを紹介している動画を見たんです。

 

 

 

4.6kmと短い路線なのですが、都会の中なのにローカルな感じで沿線が、ど下町な感じも気に入って一度見てみたくなったので行って見る事にしました。

 

 

しかし高野線がなんば駅に乗り入れるようになり岸里玉手駅で線路も分断されてしまったため、現在は汐見橋駅と岸里玉手駅間を結ぶ支線のようになってしまったそうです。

 

 

 

YouTubeで見た動画の説明では昔、高野線が開業したころは始発駅が汐見橋駅だったそうです。

 

 

 

しかし、高野線の始発駅が、なんば駅に変更され汐見橋駅から岸里玉手駅までの区間の線路が高野線から分離されてしまいました。

 

 

なので、高野線から分離されたみたいになっているから汐見橋線という通称で呼ばれているようですが、今でも扱いとしては高野線に一部になっているそうです。

 

 

 

今回は汐見橋線の

 

 

汐見橋駅→レトロな駅

 

木津川駅→都会の秘境駅

 
天下茶屋駅→超下町
 
 
 
を、道中の景色なんかも楽しみつつ
見に行って見たいと思います
 
 
 
(´Д` )実は二回行ってるんですけどね。
 
 
 
(´Д` )それでは向かってみましょう。
 
 
 
ブロロロロロ
🏍(´Д`  )三
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は普段あまり通らない猪名川の土手を下って2号線を目指します。

 

 

調べてみると2号線を大阪方面に向かって走っていると南海汐見橋駅に行けるようです。

 

 

 

下流に行くと猪名川は武庫川と違って流れがカーブが多かったり他の川と合流したりするのですが、快調に飛ばしていきます。

 

 

 

 

そして、2号線に入ります。

 

 

こんな道をバイクで走るのは久しぶり

 

 

 

淀川を渡ると高層マンション群が見えてきました。

 

 

これ、見えてるビルの殆どが高層マンションとタワーマンションですよ。

 

 

 

 

そして、久しぶりに野田辺りまでやってきましたが、道が詰まり出して牛歩になってきました。

 

 

 

牛歩で見てたら、やっぱりタワマンが増えすぎてウザいです。

 

 

後にタワマンがいろいろ問題を引き起こす時代がくるとオレは考えている。

(昔見た事のある亀田史郎のブログ口調)

 

 

🐷誰が分かるねんブヒ

 

そして、少しずつ進み道頓堀川までやってきました。

 

 

道頓堀川ってネオンはないけど道頓堀の辺りと同じような感じがするからすぐに分かりますね。

 

 

ネオンサインは無いけれど、ここが道頓堀川だとすぐにわかりました。

 

 

 

下流側はこんな感じです。

 

 

拡大

 

拡大すると京セラドーム(大阪ドーム)が見えております。

 

 

 

私はまだ大阪ドームと呼んでいますがね。

 

 

 

そして、少し走ると南海汐見橋駅が見えてきました。

 

 

 

隣には地下にある阪神なんば線の桜川駅の入り口があります。

 

 

 

(´Д` )さっそく行ってみましょう。

 

 

 

改札からは都会の中とは思えないような味のあるホームが見えていました。

 

 

因みにホームは一面二線となっているそうです。

 

 

 

(´Д` )電車は思ったより近代的なデザインの車両だけど2両編成

 

 

 

(´Д`;)うわ〜面白そうだなぁ〜乗りてぇ〜

 

 

 

(´Д`;)でもグロムがあるから乗れないのである。

 

 

 

そして改札の上には味のある南海沿線の案内板があります。

 

 

(´Д` )和な感じでセンスの良い案内板だなぁ

 

 

よく見てみると・・・

 

 

(´Д` )特急ラピートとか

 

 

南海フェリーのイラストまで

描かれているのがいいですねぇ

(´Д` )上差し

 

 

 

目に楽しくて凄くセンスの良い案内板だと思います。

 

 

 

この案内図をポスターとかのグッズにしたら欲しがる人多そうな気がします。

 

 

 

Tシャツなんかもいいんじゃないでしょうか?

 

 

 

🐷あせるこんなTシャツを誰が着るねんブヒ!

 

 

 

天井の感じも味があります。

 

 

味のある大きな温度計もあります。

 

 

この駅舎は1900年に道頓堀駅として開業したそうなのですが、1901年に汐見橋駅に改称され、戦時中に空襲などもあって被害が出たようですが、1956年(昭和31年)に駅舎が改築されたそうなので、1961年にできたものだと思われます。

 

 

 

(´Д` )電車に乗って天下茶屋駅まで行きたいところですが、不本意ながらグロムで沿線に沿って行きましょう。

 

 

ブロロロロロロ

🏍(´Д`  )三

 

 

 

 

途中の踏切でさっきの電車が走り去って行きました。

 

 

この独特の軌道の雰囲気がたまらん!

 

 

 

そして、まず注目して頂きたいポイントが、こちらの簡素に見える架線柱なんですが

 

 

何とレールでできているそうなんです!

 

 

(´Д` )こういうの昭和っぽくて好きだなぁ

 

 

 

そして、YouTubeの動画では紹介されていませんでしたが、線路横の柵の柱もレールでできていました。

 

 

 

(`Д´;)何かイカつい!

 

 

 

そして、線路に並行した道を走りたかったのですが、そんな道は無く、めっちゃ走りにくいのですが、矢印の方向に進んでJRのガード下をくぐり先に進みます。

 

 

(´Д`;)この界隈の道はグチャグチャに入り組んでいる感じでした。

 

 

 

 

途中で広大な空き地があったのですが、これが何なのか分かりません。

 

 

 

駐車場になってたり街路灯みたいなのがあったりするんですけど、ここが何の跡なのか凄い気になる。

 

 

 

そして、お次は都会の秘境駅と呼ばれている木津川駅駅に到着。

 

 

駅舎の前は舗装もされておらず砂利道です。

 

 

 

古い駅舎ですが、この駅舎は1940年(昭和15年)から使用されているものなのだそうなので、その前はもっと古い駅舎があったのだと思われます。

 

 

 

元々この駅には貨物ヤードがあり貨物と兼用にできた駅なのだそうです。

 

 

 

駅舎が見えている道の反対側を振り返ると・・・

 

 

(´Д`;)こんな感じの道になっています。

 

 

 

(´Д`;)とても駅前の道とは思えませんね。

 

 

 

(´Д`;)不法投棄禁止の看板も時折見かけたので、ゴミを捨てに来る奴がいるんでしょうね。

 

 

グロムがあるから駅の中には入れないのであまり見れない…

 

 

そして、駅舎の横には不法投棄された自転車が・・・

 

 

 

(`Д´;)これ、盗難車のような気がするな…

 

 

 

下の写真はグロムがあるから駅に入れないし、駅の構内の写真を写せる場所がないと思ったんですけど、後日、駅の構内が見える踏切がある事を知って写真を写しにきた時のものです。

 

 

町中なのに凄いローカル線のような雰囲気を醸し出してます。

 

 

 

そして右側のレールは貨物線のレールになるのですが、昔は貨物ヤードがあって、この線路はその名残で一部だけ残っています。

 

 

 

 

今では埋め立てられてしまいましたが、昔、貨物ヤードの中には船着き場があったそうです。

 

 

 

そして高野山方面から運んできた木を、この駅まで運び、船に積み替えて大正区の貯木場まで運んでいたそうです。

 

 

 

(´Д` )南海電車が貨物もやっていたなんて今では考えられませんが・・・

 

 

そして、この線路のポイントを切り替えるレバーのような装置・・・

 

 

銀河鉄道999の映画で悪い機械人間みたいなのがポイントを切り替えて999を事故らせようとしてたところ、ポルコロッソと同じ声のおじさんが命がけでポイントを元に戻して999を救っていたあれですな。

 

 

 

🐷DASH!その例え誰が分かるねん⁉

 

 

 

(`Д´;)銀河鉄道999て、めっちゃ未来の話しやのにこういうところはアナログやな!

 

 

 

(´Д`;)一度あれをガシャン!とやってみたいけど軌道の敷地内に入ったら捕まっちゃうんでしょうね。

 

 

 

(´Д`;)それにもう古いから固くなって動かないかもしれませんね。

 

 

 

固くても、このくらいパワーがあれば

動かせるかもしれませんが…

オーバー・ザ・トップ!

💪(`Д´;)DASH!ぬぬ!

 

 

 

 

木津川駅の隣の貨物ヤードがあったのは青いラインの枠の辺りだと思われます。

 

 

 

そうこうしていると、二両編成の電車がやってきました。

 

 

 

木津川駅から乗ったお客さんは二人…

 

 

そして、汐見橋駅方面を目指して走り去っていきます。

 

 

 

(´Д`  )うわ〜乗りてぇな〜

 

 

 

と言っても、これは2回目に見に来た時の画像になるんですけどね。

 

 

 

(´Д`  )それでは最終目的地、西天下茶屋(にしてんがちゃや)駅に向かってみましょう。

 

 

ブロロロロ

🏍(´Д`  )三

 

 

途中に車で何回か通った事のある府道29号線の高架橋があるのですが・・・

 

 

 

実はこの下を走っているのが汐見橋線(通称)だったという事を今回知りました。

 

 

 

この高架橋は普通自動車しか走る事ができず、バイクと大型トラックなどは下の側道を走らないといけません。

 

 

 

そして何より驚いたのは、この高架橋は昔、大阪市電が走っていたそうなんです。

 

 

 

 

1968年に大阪市電が廃止となり車が通るようになったようですね。

 

 

 

だから今の道と違って狭くて

規格が違う感じがするんやね。

(´Д`  )

 

 

 

それでは

西天下茶屋駅に向かいましょう!

ブロロロロロ

🏍(´Д`  )三

 

 

 

 

その後、さんざん道に迷いながら・・・

 

 

そして最後の目的地、西天下茶屋駅までやってきました。

 

 

 

現在の駅舎は1930(昭和5)年に木津川駅か西天下茶屋駅までの間が複線化された頃に新築された建物だろうということが分かりました。

 

 

 

実は西天下茶屋駅が目的ではなく、駅の近所にある商店街が見てみたかったからなんです。

 

 

 

この界隈は道が細く一方通行なのか何なのか分からないのでグロムを押して歩行者にトランスフォームして商店街を目指します。

 

 

 

そして、商店街に到着。

 

 

この銀座商店街はNHKの連ドラ「ふたりっ子」の舞台になった商店街らしいのですが・・・

 

 

 

「ふたりっ子」って知らないんですよ…

(´Д`;)

 

 

 

マナカナとかオーロラ輝子が

出てくるやつな気がします。

ストーリーは全くしりません。

(´Д`;)

 

 

 

そして、グロムを押して商店街に入っていったんですけど、ちょっと寂れた感はありますが、人はそこそこ歩いていました。

 

 

 

しかし、何かアウェイ感が凄いんですよねぇ

 

 

 

でも、こんなおもちゃ屋さんも、まだやってました。

 

 

(´Д`  )これは貴重お店だなぁ

 

 

そして、そうこうして歩いていると商店街の私が入った所を入口とすると出口の辺りに大きな看板が道のど真ん中に置いてあったんですけど、その前に大きな車が停まっているのが見えました。

 

 

 

おそらく看板には車両通行禁止みたいな事がかいてあるのだと思うのですが・・・

 

 

 

すると、大きな車からおじさんが降りてきて看板をのけて商店街内に突入してきたんです💦

 

 

 

 

(`Д´;)何て野郎だ!

 

 

と、最初は思ったんですけどじ、実はここ一方通行だったんですよ。

 

 

 

多分、あの人この辺の人じゃなさそうだったので、一方通行の道を走っていて商店街に差し掛かって車輛通行止めになっていたから戻るに戻れなくて仕方なく商店街を突っ切ったんだと理解できました。

 

まあ、こんな所じゃ

仕方なかったと思います

わかるよ

笑い泣き\(´Д`;)

 

 

 

(´Д`;)とまあ、見て回りたい所は一通り見れたので帰りますか

 

 

帰りは休憩なしで動きっぱなしだったので、昔は九州や四国に行く船の港があった弁天埠頭で休憩して家に帰りました。

 

 

 

 

二回目に行った時は木津川駅に行っただけだったので真っすぐ家に帰りましたが、晴れてて道中の風景がキレイでした。

 

 

 

 (´Д` )そんな感じで〜す

 

 

 

🐷終わり方が適当すぎるやろブヒ!

 

 

 

 

おわり笑い泣き\(´Д`;)