助産師 ぽんです。
初めての育児、
特に授乳、
思うようにいかなくて焦ることもありますよね![]()
実は、授乳をラクにする一番のコツは
「赤ちゃんが泣き叫ぶ前にあげること」なんです。
赤ちゃんが泣く以外に
おっぱいを欲しがるサインを見つけましょう![]()
その前に・・・
💡 なぜ「泣いてから」では遅いの?
赤ちゃんは泣くと
舌が上にグッと上がってしまいます。
そうなると、おっぱいを深くくわえることができず、
ママは痛いし赤ちゃんは飲みにくい……という悪循環に。
「泣く」のは、
お腹が空きすぎてパニックを起こしている状態なんです。
「泣く前にあげる」だけで、
授乳のしやすさがガラッと変わりますよ。
🔍 泣き出す前の「お腹すいた!」のサイン
赤ちゃんは全身で「おっぱい飲みたい!」と伝えています。
こんな動きがないか、観察してみてくださいね。
【初期:そろそろかな?のサイン】
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目がキョロキョロ: 眠っていても、まぶたの下で目が動いていたら起きる合図。
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お口がパクパク: 何かを探すように口を動かします。
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「うー」「はー」: 小さな声を出し始めます。
【中期:お腹すいた!のサイン】
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指しゃぶり: 近くにある服や自分の手をチュパチュパ吸い始めます。
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すり寄ってくる: 抱っこすると、おっぱいに顔を向けてすり寄ります。
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手を握り返す: 指を握らせるとギュッと強く握り返すことも。
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まぶたの下で目が動く: 眠っていても、目がキョロキョロ
📢 もし「ギャー」
と泣き出してしまったら?
赤ちゃんによっては、前触れなく
いきなりフルスロットルで泣く子もいます(笑)。
そんな時は焦らなくて大丈夫。
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まずは抱っこで落ち着かせる 泣き叫んでいる状態でおっぱいを口に押し込んでも、うまく飲めません。まずはトントンしたり、優しく声をかけて、赤ちゃんの呼吸を落ち着かせましょう。
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落ち着いてから授乳 少し泣き止んでからおっぱいを近づけると、スムーズにお口を開けてくれます。
助産師からのアドバイス
最初はサインを見逃しても全然OK!
毎日一緒に過ごすうちに、
「あ、今のはお腹空いたサインだな」と自然にわかるようになってきます。
回数を気にせず、欲しがる時に何度でもあげて大丈夫。
それがおっぱいをしっかり出していく一番の近道です![]()
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助産師 ぽんより





