夕方5時頃、豊中庄内の豊南市場に行った。市場はそろそろ閉店の時間に近づき、店員が残っている商品をたたき売ろうと声をかけてくる。


今日は水炊きにしようと思っていたので、鳥肉専門店「鳥富」に行った。この店は兵庫県産の朝引き鶏を中心にカモ、地鶏の店です。ホームページからの店からの一言は「元気な店で、元気が出る とり肉を食べて 元気になろう!!」ですが店では食べれません。店では鳥肉は食べられませんが、元気と新鮮さで勝負している店だ。店員のおばさんが比内地鶏を勧めてくるので、それで水炊きをつくろうと思いそれを買ってみた。1300円。竹の皮で包まれている。


今度は「きりたんぽはどう?」意外の言葉だった。鳥肉専門店のはず、きりたんぽとは名前は知っていたがまだ見た事もなく、比内地鶏と鍋に入れる餅のようなものではないかという知識はあった。「450円」と言われ、買う事にした。


「そうだ きりたんぽ鍋 食おう」
スマートフォンできりたんぽ鍋を検索し、作り方を調べ必要なごぼう、セリ、ネギ、糸こんにゃく、豆腐は載ってなかったが一丁買って帰った。