
先日、土曜日のお昼、うどん屋の川福 中山寺店に行った。川福は昔、つかしんに入っていた人気のうどん店です。つかしん店は数年前に撤退して忘れた存在になっていました。たまたま今年オープンした川福を中山寺でみつけ、また行きたいと思っていました。
店に入ると、昔と同じように、ジャズが高級そうなスピーカーから流れています。店の作りも落ち着く感じです。
ただその日は、身体の表面は蒸し暑さを感じているのだが、芯は寒く、喉が痛かった。
風邪っぽいという事で、たこだいこという、鍋でグツグツ煮込んだ熱々のうどんを頼んだ。たこだいこは、タコのかき揚げとおぼろ昆布 が入っていた。どこに大根がはいっていたのかわかり、どこかに大根も入っているだろうと探すものの、入っていません。だいこというのは、タコのかき揚げが太鼓ににているからなのだろう。一人で納得した。(ちがうかもしれない)
そして、その後も熱々のうどんを食べても体はなかなか温まらすその日の晩には、熱が40度を越えた。