ランチの最後に訪れる、もうひとつの楽しみ

パークハイアット東京内の
ジランドール(by アラン・デュカス)でのランチ。
コース料理の満足感に浸っていたところで、
さらに嬉しいひと皿が運ばれてきました。

食後のコーヒーとともに提供されたのは、チョコレートのムース。
まずはバニラソースだけでサーブされ、目の前でチョコムースを盛り付けてくださいます。







この“最後の一口”が、想像以上に印象的で——
なめらかで軽やかな口当たりなのに、
しっかりとカカオのコクも感じられて、
コースの締めくくりにぴったりの味わいでした。

コース料理自体の完成度はもちろんですが、
こうした食後の一皿まで丁寧に用意されていることで、
「やっぱりここは違うな」と感じます。
最後の一口まで美味しい、というのは
実はとても贅沢なこと。

さらに、、、


写真で分かりづらいですがチョコプレートに
Happy wedding 
のメッセージ。
そしてナプキンはハート折り。これは小っ恥ずかしいですが(笑)


食後にコーヒーをいただきながら、
ゆったりとした時間を過ごすひととき。
ただ食事をするだけでなく、
その後の“余韻”まで楽しめるのが、
この場所の魅力だと改めて感じました。

まとめ|また来たくなる理由は、こういうところにある

料理の美味しさだけでなく、
最後の一皿まで心が満たされる体験。
それが、またここに来たいと思わせてくれる理由のひとつなのかもしれません。


▶︎ コース料理の詳細はこちらの記事でご紹介しています