ジランドール by アラン デュカスのランチコースを詳しく紹介
先日、随分遅ればせながらの結婚記念日にパークハイアット東京でランチを楽しんだことを、前回の記事でご紹介しました。
今回はその続きとして、
館内レストラン
ジランドール(by アラン・デュカス)でいただいた
ランチコースの内容を、写真とともに詳しくご紹介します。
(夫は4コース、私と娘は3コースをオーダーしました)
まず最初に提供されたのが、アミューズブッシュ。
なめらかでやさしい口当たりの一皿で、
コースの始まりにふさわしい繊細な味わいでした。

前菜(それぞれセレクト)
続いては前菜。今回はそれぞれ別の一皿を選びました。
ジランドールサラダ
マグロのコンフィ 鶉の卵 タジャスカオリーブ アンチョビ 季節野菜

見た目の華やかさだけでなく、食感の違いも楽しい内容でした。
自家製スモークサーモン レモンと西洋わさびのクリーム

しっとりとして肉厚のサーモン。夫のオーダーでしたが一口もらって、うん、サーモン好きにはたまらないね、という感想でした。
鴨フォアグラのラビオリ 牛肉のコンソメ仕立て(+1,100円)

グリーンアスパラガス ボッタルガ 酸味の効いたサバイヨンソース

春らしい色合いが印象的な一皿。
こちらも夫のオーダーでした。
メイン料理
筑波鴨のドルチェ・フォルテ仕立て 腿肉のエフィロシェと蕪のサラダ


旨みがしっかりと感じられるお肉に、コクのあるソース。
焼き加減も絶妙だったのですが、1枚で満足してしまい、夫に半分食べてもらいました。
帆立貝のソテー ホワイトアスパラガス 磯の香りのレデュクション

食後は華やかなデザート。
苺のメルバ

甘さと酸味のバランスが絶妙で、最後まで飽きずに楽しめたようです。
ラム酒のサヴァラン バニラのシャンティイ

今回のコースは、
3コース(前菜・メイン・デザート) 8800円
4コース(前菜・前菜・メイン・デザート)11000円
といった構成。
価格帯としても、内容を考えると満足度は高いと感じました。
まとめ|料理の完成度と体験のバランスが魅力
一皿一皿の完成度はもちろん、
サービスや演出も含めて楽しめるランチコースでした。
特別な日にも、少し贅沢なランチにもおすすめ。
パークハイアット東京でのランチを検討されている方の参考になれば嬉しいです。
パークハイアット東京 ランチ

