英国展でにぎわう日本橋三越へ、お紅茶好きのお友達と行ってきました。


私はちょうど夫がイギリス出張から帰ってきたばかり。

フォートナム&メイソンのお紅茶や、マークス&スペンサーのショートブレッドなどをまとめて買ってきてもらったばかりだったので、今回は何も買わず。

それでも、イギリスで見慣れていた懐かしいものたちに再会すると、やっぱり楽しいものです。


夫が駐在中にストーク・オン・トレントで購入した、バーレイの「キャリコ」の食器。

「もう少し買ってきてもよかったかな」と言っていたので、英国展でもバーレイをちょっと下見してみました。

が、実際に見てみると……

私はあまり心躍らず(笑)。

やっぱり、イギリスで買ったものには、そこで過ごした時間も含めて思い入れがあるのかもしれません。


ストーク・オン・トレントでは、バーレイ、エマ・ブリッジウォーター、ウェッジウッドの3つの窯元を巡りました。

そのときの記事はこちらです。↓





さて、英国展では友人がお紅茶をまとめ買い。




私からも夫が買ってきてくれたものを少しお裾分けしました。
ほんの少しで申し訳なかったのですが……。

そんなこんなで英国のものをたくさん見ていたら、すっかりクリームティー気分になりまして。
イギリスといえば、やっぱりスコーンですよね。

そこで、日本橋三越本館の地下1階にある「THE TEA ROOMS」へ。


食料品売り場の奥にある、白を基調とした落ち着いた雰囲気のお店です。
以前から気になっていたのですが、いつも混んでいる印象で、なかなか入る機会がありませんでした。
ところが、なんと9月末で閉店してしまうとのこと。
これは最後のチャンスかも……と、この日は7人待ちくらいでしたが並ぶことにしました。
待っている間にだんだんお腹が空いてきて、クリームティーよりもボリュームのあるセットをいただくことに。





確か2,300円くらいだったと思います。
コーンスープが付いて、お紅茶はたっぷりのポットサービス。
銀のカトラリーも使われていて、これでこのお値段ならかなりリーズナブルだと感じました。
スコーンは、なんというか「モフッ」とした感じ……。
うまく表現できないのですが、私の好みとは少し違っていたのが残念でした。
その一方で、スモークサーモンのサンドイッチは美味しかったです。
お紅茶をいただきながら、この日の話題はもっぱら娘たちのこと。
何か具体的に解決するわけではないのだけれど、
「大変だよね」
「わかる、わかる」
と、あれこれ話して、お互いに励まし合う時間になりました。
こういう時間も必要なのかもしれません。