SCONEオフィシャルブログ「転がる石には苔は生えない」 -9ページ目

 

【お知らせ】

妻夫木聡さん、長澤まさみさん、三浦友和さん、染谷将太さん、

鈴木保奈美さん、浅野忠信さんらが

7月9日公開予定の

日本、中国、タイのキャストによる

超絶エンターテインメント映画

『唐人街探偵 東京MISSION』に出演します!!

 

とにかく国際的なビッグな映画に出られたこと、

本当に誇りに思ってます!

 

チェン監督も凄い方でしたし、

妻夫木さんもとっても優しくて

楽しい現場でした!

 

まだ公開前なのでボクの役どころ等

詳細は控えますが、

また後日撮影秘話なんかポストしたいと思います。

 

是非映画館でお会いしましょう!!

 

 

 

 

 

 

【情報解禁】

お知らせです。

この度、元レペゼン地球さんこと

Candy Foxx (キャンディー​フォックス)の6枚目のシングル

『OMEN (オーメン お面)』のミュージックビデオに

白狐面役として出演させていただきました!!

 

とにかくこのような格好で視界が効かず、

しかもかなり高温ということもあり

大変な撮影でしたが

とても楽しい撮影現場だったので

撮影時間があっという間、でした。

 

そして。

 

なにより嬉しかったのは

憧れだった

あの帝都物語の加藤役の

嶋田久作さんと共演できたこと!

 

スタッフ&出演者の皆様、

ありがとうございました!!

 

 

力作で大作ですので

ぜひご覧ください!

 

 

 

 

 

 

 

 

また一人、

ボクの青春の1ページを形成した方が

この地上を去られた。

 

ベイ・シティ・ローラーズの全盛期に

リード・ボーカルを務めた

レスリー・マッコーエンさんが亡くなられた。

享年65歳。

 

レスリーさんは、

ベイ・シティ・ローラーズの最盛期にあたる

1974〜1978年にリード・ボーカルを担当していた。

「サタデイ・ナイト」「バイ・バイ・ベイビー」など

ヒット曲を連発したことで人気が爆発し、

メンバーの生まれ故郷、スコットランド特有の

タータン・チェックを身にまとっていたため

熱狂的なファンを生み出した程の「タータン・ハリケーン」

と呼ばれるムーブメントは

日本でも社会現象になった。

 

 

当時の日本の中学では

学校を休んでライブに行く女子に

ストップがかかる程、

学校でも話題になっていた記憶がある。

だが

1978年にレスリーさんとバンドは決別、

彼はその後、ソロの道を歩んだ。

 

ボク自身は
1976年12月14日の武道館公演をフィルムコンサートで

観てから、ヒット曲の多さにローラーズのファンになった。

 

そしてボクがこの業界に入ったきっかけになったのが

「サタデイ・ナイト」の日本語バージョンを

バンドで歌ったことで、

当時所属した事務所にスカウトされたことだった。

 

 

レスリーさんは2013年以降、

ベイ・シティ・ローラーズを名義に含むバンドを率いて

来日公演を何度か行っており、

最後は2020年2月に開催された。

彼も日本が大好きだった。

 

 

 

ローラーズに関しては

語ることが多すぎで

ここではすべてを言い尽くせないが

明らかにボクの思い出のバンドには違いない。

 

 

ご冥福をお祈りします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ああ、

来ちゃった。

ついにこの日が。

 

シン仮面ライダーを庵野さんがやると言った途端、

これだよ。

 

米ネットフリックスが、

「機動戦士ガンダム」実写版を配信すると発表しました。

監督は映画「キングコング:髑髏島の巨神」などで知られる

ジョーダン・ヴォート・ロバーツ氏。

脚本は、アメリカンコミックのライターで、

SF漫画「Y:THE LAST MAN」の

原作などで知られるブライアン・K・ヴォーン氏。

中国では劇場公開予定とか。

Netflixがが公式ツイッターで

「モビルスーツを手に取れ! 

ジョーダン・ヴォート・ロバーツ氏が初のガンダム実写化で監督、

プロデュースします」と投稿したから、

もう大変なことに。

 

「実写化はやめて」

「これまでうまくいった実写化があったか」

とか非難轟々。

 

「シャア・アズナブルはキアヌ・リーブスに演じてほしい」

なんて意見も。

 

 

さあ、どうなることやら。

 

ボクにとってのガンダムは

この歌が

全てなのかも。

 

 

 

 

 

まずは晴ちゃん、

本当におめでとう!

 

こうやって晴ちゃんを

TVCMで観ることが出来る日が

くるなんて。。。

感無量、だ。

 

 

そう。

現在放送されてる

アサヒビール「アサヒスーパードライ ザ・クール」の

テレビCM「自分をかなえる」編に、

長屋晴子嬢が

緑黄色社会としてではなく単独で出演している。

 

 

 

 

 

 

彼女がテレビCMに出演するのは今回が初。

Mステ、ドラマ出演を経て

存在感を増したあの容姿と歌声が

今やTVモニターの中でヘビロテしている。

 

CMでは

ライブハウスのステージ

(これ、名古屋のクワトロ??)

青色のスポットライトを浴びながら歌っている彼女が

歌唱後「スーパードライ ザ・クール」を

一気に飲み干している。

演奏シーンで披露されるのは

このCMのために書き下ろされた

彼女の新曲「ずっとずっとずっと」。

 

撮影を終えた彼女は、撮影場所が

ライブハウスということで

「緊張感がありつつも、安心して撮影に臨むことができた」

と語った。

 

この新曲「ずっとずっとずっと」が

リリースされるのか、

また

リリースされるとしたら

リョクシャカ(緑黄色社会)名義なのか、

ソロ名義なのか。

 

なぜ、今回彼女は

グループとしてではなく

単独でCM出演を果たしたのか?

 

今のリョクシャカの勢いなら

グループ出演が当然のように思われるのだが。

 

 

 

そのヒントは

いくつかある。

 

ボクはこのブログで

常々

ソニーさんの思惑の中に

長屋晴子→吉田美和化計画があると書いてきた。

現在かなりの深度でそれは進んでいて

すでに広告代理店を巻き込んだ

一大プロジェクトとして水面下で進んでいるのは

ご承知のとおり。

 

ソニー+代理店による巨大ベンダーとなった

FIRST TAKEの仕掛けも、

「Mela!」の一連のプロモも、

選抜ソング「たとえたとえ」にしても

その片鱗でしかない。

 

ただし、

この計画は

リョクシャカ→ドリカム化計画

ではない。

あくまで

長屋晴子→吉田美和化計画

なのである。

 

なぜ、そうなのか?

別にグループで売り出しても構わない。

 

そのやり口は

昔、EMIさんが

ウルフルズを活動休止にしてまで

トータス松本ソロアルバムを出した

経緯に近い。

ただし一つ異なっているのは

リョクシャカにまだ

世間を圧倒する大ヒット曲がないこと、だ。

 

そう、

この流れは、

かつての例で上げれば

同じ名古屋出身のバンド、

ソニーオーディション出身の

PEARL(パール)の顛末に似ている。

 

 

ボクはかつてバンド時代、

PEARLと同じステージに立っていた。

そしてボーカルの

ショータ先輩のことは

尊敬しずっと追いかけていた。

 

そのショータ先輩が

PEARLを捨てて

心機一転、

本名の田村直美として

再スタートし、

CMソングやアニソンで

大ブレイクして、紅白にまでも出場することになる。

 

PEARLはCharさんのプロデュースで

デビューし、業界ではその当時から

かなり驚異の存在だった。

そこそこの一般知名度もあったが

でも大ヒット曲はなかった。

これが

現在のリョクシャカの境遇に

なんとなく似ている気はする。

 

ただ
田村直美で大ブレイクした後、

ショータ先輩は

PEARLを復活させている。

(カーマイン・アピスや北島健二さんがメンバーだったが

あれは同じ名前の別グループだと主張する人もいる)

 

ソニーさんは

PEARL→田村直美→PEARLという

あの形態を再現したいのかもしれない。

 

 

 

 

そして

アサヒの公式特設ページに

今回の新曲の歌詞と同時に

長屋晴子の想いが綴られている。

 

 

「人生に後悔したくないという思いが常にあって。
そのためにわたし自身どう生きていけばいいのだろう、
って考えていたことを歌詞にしました。
プラスなことだけじゃなくて、
マイナスに思える日々も自分もまるっと受け止めて愛していく。
そういう風に「自分をかなえる」
第一歩を歩んでいけたらいいな、と思っています。」
 
彼女の覚悟、
おわかりだろうか。

 

 

ソニーさんの思惑がどうであれ

彼女は、

それ相当の覚悟と

すべてを捨てる勇気は

もうすでに持っている。

 

でも

それはリョクシャカを捨ててソロになるという

そういう決意ではない。

彼女の中には

それはない。

 

ただし。

 

何が何でも

リョクシャカとともに

テッペンへ上り詰める、

という明言はない。

 

バンドで行ければいい。

でも道が開くならソロでも

構わない。

 

そんな声が

彼女の新曲とコメントの中からは

聞こえてくるような気がする。

 

それはソニーさん次第、

ということか。

 

 

ただ、ね。

 

ソニーチームがややズレている気がするのは

吉田美和化に必要な曲は

「Mela!」や「たとえたとえ」のような

揺動曲ではない。(もちろんどちらも良い曲ではあるが)

 

あえて言うなら

「Shout Baby」や「LADYBUG」のような

セツナソング。

この方向性に限る。

 

 

 

 

 

 

 

 

まあ

なんにせよ、

晴ちゃんが

上り詰めるのは嬉しいけどね。

 


「スーパードライ ザ・クール」の公式サイトでは、

長屋晴子嬢のパフォーマンスを

さらに楽しめるロングバージョンの映像も

公開されているので

是非。

 

 

 

 

 

 

あ、

言っておくけど

もうすでにボクの中では

長屋晴子は

吉田美和をとっくに超えています(^o^)