懐かしい!レコードの上を走るワゴン型プレーヤー「サウンドワゴン」復活していた。。。 | SCONEオフィシャルブログ「転がる石には苔は生えない」

先日の

学校にプレイヤーを持ち込んだ話の

流れで。

 

昔。

 

出先で

レコードが聴けたらいいなぁと、

持ち運べるレコードプレイヤーを探してた時に。

 

サウンドワゴンという名で

車の形をしていて

レコードの上を

自走することで

再生できるという、

凄いものを発見した。

 

まさに逆転の発想。

 

これならコンパクトに持ち歩けるし、

かわいいし、おしゃれだし、

なにしろ注目を集める、

と思って即買いしたんだけど。

 

結局、

外でレコードを聴く機会って

そんなになくって

殆ど使わずに

どっか言ってしまったような記憶が。

 

 

そんなサウンドワゴン、

 

STOKYOというところから、

レコード盤の上を走って再生するアナログレコードプレーヤー

「RECORD RUNNER(レコードランナー)」という名前になって

再発されていました。

 

吃驚。

 

まさに、

今、

って言う商品。

 

30年ぶりの復活、だそうだ。

 

 

しかも

フォルクスワーゲンの

公認ライセンス済み。

 

 

オーディオテクニカ製のカートリッジと

交換式レコード針を採用していて

スピードマニュアルコントロールノブを備え、

再生速度の微調整が行なえる。

ボリュームノブも装備していて

単四電池2本で約90分動作。

電源状態が分かるLEDライトを備える。

外形寸法は60×120×55mm、

重量は約111g。

色はCherry RedとRoyal Blue。

 

そしてお値段は。

 

7,980円(税込)。

 

 

どうですか?お客さん。

 

 

今回、

限定生産カラー「Magenta(マジェンタ/RR-18MGT)」も

5月16日に発売されるそうです。
 

また買おうかな、

今だからこそ。