契約書の必要性 | 社長のblog

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日常の出来事を気まぐれに書きます

前から、取引のある知り合いの会社のWeb構築、ネットワーク周りの構築を依頼され、

1年間納期のを延ばされ、その間色々な発注は頂き弊社では良好な
取引先としていたが、今回の受注案件では、口約束で決まり工事業者、
工事日まで決まって矢先、今回は見直しで中止.....

業者はすでに材料、人材確保し工事催促の電話で、しかたなく
業者優先で考え、工事費はこちら持ちでして頂いた。

Webでは、打合せで決めた事を何度も変更されたが、知り合いなので
少々の無理は聞いてあげた

やっとめどが立ち、支払いをして頂けるようになったが、2回に分割払い
その上値引き

支払いの集金に出向く

2回目の集金に向かったが、支払ってくれる気配なし

しかたなく経営者に電話したところ、「Webの修正全部終わって払う予定に
してた。」

聞いてません!!

とりあえず、急ピッチで修正しアップ

確認の電話 でない.... 2回目も でない.....

会社に問い合わせても「何も聞いてない」

メール打っても返事なし

反省点

受注時の、支払い、作業内容の契約書は、知り合いからの受注での必要

甘やかしたら、それが当たり前と調子に乗る

特に気をつけないと行けない点

知り合いのからの受注は、先方に問題があってもめた場合でも
先方は、自分に都合が悪くなとと周りに悪評を言い周りだす。

反省です