こんばんは!!
ブライダルナカノの愛植男です!
世界中から集めた愛の名言集♥
今日の名言はこの方
日本人は美学を持っていて
それは素晴らしいことなんだけど
時として美学がいいわけになる
それこそ「美しく負ける方がいい」というね
岡田武史
名将と言われる日本代表監督。
最初の就任は加茂周の電撃解任の後釜。
本人は固辞したそうですが頼まれて就任。
たった1試合だった約束でしたが
その試合に勝ったので急遽続けることに。
加茂周が外した中山雅史らを再招集して
イランに勝って本選出場を果たしました。
次もオシム監督が急性脳梗塞で倒れた後任で
マスコミにたたかれながらも日本独自の戦略を練り上げ、
なんと日本初の決勝トーナメント出場!
途端にマスコミもファンもてのひら返し。
ほめたたえたそうです。
コンサドーレ札幌を2年でJ1に昇格させ、
横浜Fマリノスを2年連続優勝チームに!
まるでヤン・ウェンリーみたいですね。(笑)
婚活戦士には2つのパターンがあります。
若いころから恋愛経験が全くなく、
相談員の言うことを何でも聞いて
なりふり構わず婚活するガッツキタイプ。
若い頃にはモテた経験もあり、
自分なりの恋愛論やプライドがあるので
相談員の忠告を聞かずに好きなように行動、
その結果こじらせてしまうプライドタイプ。
どちらの婚期が遅いかというと
圧倒的にプライドタイプの方が遅いんです。
プライドや美学は人間を育てます。
自信がなければ堂々と行動できませんし、
自分の行動規範を持たない人間は
何をやっても品位に欠けます。
だから自信やプライド、こだわりや美学は
ある程度必要だとぼくは思います。
ただしそれは間違った使い方をしなければ。
お見合いでお断りを受けて反省もせず、
「今日の相手は好みじゃなかったし」と
自分に言い聞かせるプライド戦士。
毎日連絡を取るのはご機嫌取りみたいだと
ラインの返事もわざと2日おきにして
いい格好をしようとするカッコマン戦士。
どちらも使い方を間違っていますよね。
プライドとは自分の実績に対して持つもの。
結婚していない婚活戦士が持つものではありません。
美学も同じで、婚活を理解していないビキナーズが
口にしていい言葉ではないんです。
どうしてもしたくないことは誰でもあります。
それで嫌われてもいいと思うこともあるでしょう。
でもそれがつまらないこだわりから来ているなら
そんなものは捨ててしまった方がいいですよ。
結婚するためなら何でもやってみせる。
こういう一途な人ほどすぐに結婚できるんです♥







