四季報発売前に注目した銘柄の、四季報発売日前後での値動きについて確認しました。

その結果、70%程度がトピックスより弱い値動きとなっていました。

好業績銘柄を抽出したのですが、四季報発売日前後でトピックスより弱い値動きのものが多いということは、決算発表後期待先行で値上がりしすぎていた可能性があります。

また、再度9月1日から今日までのパフォーマンスを計算したところ、強い値動きのものは少なかったです。

 

このころから、決算で業績サプライズの大きい銘柄は、そのサプライズを織り込みすぎた株価となってしまうことを示唆しているのかもしれません。