トヨタ自動車(7203)の1Q決算発表がありました。
連結営業利益が1兆円越えで素晴らしい決算です。
好調の要因は日本国内で営業利益が伸びたことのようです。半導体不足の解消によるものでしょうか?
営業利益率も前年同期7.3%から7.9%に改善して巡航速度に戻ってきていることがうかがえます。
別途監視している業種別取引ボリュームからは、輸送用機器や機械のボリュームが、ここ3年の最高値となっており、株価も堅調な状況です。
参考までに株価とDCF法による論理株価の推移は次の通りです。(試験的に計算した結果なので、計算結果に責任は持てないことをご了承ください。)この結果からは割高に見えますが、今回の決算で情報修正していないことや、電池分野の成長性をどう見積もるかによって見え方が変わります。
BlurLine:営業利益の成長がないケース
PinkLine:5年後に営業利益が2倍になるように成長するケース
【※個人での分析のため、情報の正確性に責任を負いませんのでご了承ください。投資判断は自己責任でお願いします。】
