福島第一原発事故から2年半、汚染水が漏れ出していたかもしれないと発表がありました。
実は、地震が起きた次の日、水素爆発との発表があった建屋内では既に放射性物質がメルトダウンしていると情報を得ました。
それがどれだけ危険かも説明を受け、東北や北関東の海は死んでしまうという予測も容易に行うことが出来ました。
福島県に住む、反原発派の方々は事故におけるリスクを常に研究し、警戒を促しておりました。
建屋内で水素爆発が起きるとどのようなリスクが生まれるかというのは、常識の範囲でも想像でき、それがメルトダウンを起こしメルトスルーする。
そして海洋へ流れ出るというのも、段階を踏んで起きるということも想像の範囲内です。
半減期がヨウ素131は8日間、そしてセシウム134は2年、セシウム137は30年ということからも、事故が起きてからその後何処にいたか、何を摂取したのかが重要になってきます。
予防医学、代替医療の分野でこれらの物質への対応としては、本人にとってその放射性物質がどれだけ影響を及ぼす可能性があるかを検査し、排泄することと免疫を高めることで目覚ましい効果を感じることが出来ています。
気になる方はアメブロへメールもしくは、info@scoa.jp にメールいただけるとご案内させていただきます。
営業等を行っている意識でのご紹介ではなく、早い段階での対応や判断が、数年後も幸せに人生を運営できるというのが予防医学の考え方です。
効果的な情報のご案内とご認識頂けると幸いです。
今回問題になっているトリチウムやストロンチウム90においては、物質の重さの関係で飛散地域が限られることから、海洋に流れ出なければ被害は限定的と聞いていました。しかしながら実際は、私が地震の次の日に情報を得たように海洋に流れ出るのは確定的という予測が的中していたわけです。
そして、最近になり私の周囲でも放射性物質による健康被害に発展してしまった方々が現れてしまいました。とても残念なことです。
血を吐いてしまったり、下痢や高熱が続いたり、著しい体重減少や、体のだるさが取れない等と症状をお聞きするだけで心が痛みます。
トリチウムの特徴は、簡単に言えば放射線を発する水。
この水を体に取り込む全ての生命体は、体内で放射線を受ける被害があるわけです。
世界的にもどこまで体に悪影響を及ぼすかは論争中ですので、日本の研究者やメディアは、「問題ない」と得意げに言うでしょう。
または、現状流れちゃってるかもしれないのは基準値の8.3倍だから大丈夫!というかもしれません。
ただ、今回発覚した量はカナダ・オンタリオ州飲料水諮問委員会が推奨している基準値の25000倍もあるのです。
刮目すべき内容の1つと考えております。
一方、ストロンチウム90はカルシウムと類似していることから、骨や歯に溜り放射性物質を何十年も照射し続けます。
骨や骨髄、歯の細胞破壊を促し、様々な深刻な病気へと発展します。
冒頭でご紹介した、情報の中でもっとも気を付けなくてはならないといわれていたのがこのストロンチウム90。
2011年6月にもブログでご紹介しました。
つまりは、骨まで食べられる小魚の天婦羅や、丸ごと煮付けたものなどは危険だと考えられます。
大好物なので、このことだけでも悔しくて仕方ありません。
事故が起きて数日後、漁業の関係の人が人体の栄養を多く摂取した巨大化したタコが獲れ、そのタコの吸盤の髪の毛を丁寧に取り除くのが大変な仕事であると話を聞きました。
その数日後、お世話になっている会社社長よりご招待を受け、銀座の高級寿司店に伺った時に今日のオススメとして出されたのが、見たこともない大きさのタコの吸盤の串焼きでした。
なんだかとても悲しくなったことを思い出します。
そして、今も問題は継続中です。
にも関わらず、これらの問題には触れず、さして報道せず、再稼働や技術輸出の機を窺っています。憎悪や激怒より悲哀を感じます。
日本の領地は美しく壮観で、人体に良好とされる食品や調理法が数多く存在します。
アジア諸国にも感謝や尊敬を感じていただけるようなリーダーシップも発揮できる、政治や企業もあるのに、国内では先導する側もされる側もボケているとしか感じられません。
せめて、親族や家族、大切な恋人や友人と共に、現象に対しての対応を考えていくことを止めずに継続していかなくては、選択が困難な子供や弱者を路頭に迷わせる可能性を高めると感じています。
今回の問題に再度刮目し、正しい選択をそれぞれが行っていただけることを切に願います。
ご意見を下さるまたは、詳しい情報が欲しい、または現状が気になるがどうすれば・・・という方は、アメーバーのメールもしくは、info@scoa.jp のほうにご連絡ください。

