前回に引き続き、内海聡先生講演会「子供を守るために」の内容と、感想をお送りさせていただきます。
前回のブログにてご紹介しています⇒内海聡先生プロフィール
「子供を守るために」part1はこちらから⇒part1
<食品について~トランス脂肪酸>
トランス脂肪酸というのは、プラスチックと分子構造ではほとんど変わらないものです。
そのトランス脂肪酸の代名詞が、マーガリン。
このマーガリン、人間しか食べないそうです。
アリの前にマーガリンとバターを置くと、マーガリンには寄り付かなそうです。
世界に目を向けてみると、デンマークは2%以下に制限、ニューヨークは全面禁止、日本は給食で配布られております。
つくづく残念な国ですね。
トランス脂肪酸は、“植物性油脂”、“植物油脂”と成分表記されているので、使われている可能性のあるものは必ず、成分表記を確認ください。
因みに、加工されたパンや、食パンにも使われています。チェーン店でのてんぷらがサクッっと感じたら使われていると認識してください。
そして、学校では給食として、購買部で、コンビニで絶賛販売中です。
これもまさにpart1でご紹介した、脂溶性の毒です。DNAを損傷させるといわれています。
買わないでください。買う人がいるから調子に乗って売ってくるのです。
<食品について~遺伝子組み換え食品と農薬>
日本では大した問題にもされず、TPPによって溢れかえるであろう遺伝子組み換え食品(GMO食品)。
GMO食品のご解説では、ジル・エリック・セラリーニ氏とモンサント社の論争をご紹介くださいました。
セラリーニ氏はGMO食品を危険とし、ラットの研究で乳腺繊維腺腫や皮膚腺腫が増加するという主張に対し、モンサント社はそのようなことはないとの見解を示しています。
意見が対立するのは、モンサント社の絶妙な研究結果によるもので、モンサント社は90日間、ラットにGMO食品を与えたが健康上に問題はなかったと発表しました。
セラリーニ氏も90日間では同様の研究結果であったと発表、加えて2年後にはラットに大きな問題が生じたと発表しているのです。
酷いことになってます。
現社会では、これらGMO食品が身近で手に入れられる世の中です。
日本企業では、明治や森永などの乳製品で日本人をアメリカに売った乳業会社のものや、山崎製パン、味の素あたりのものを購入すれば、美味しくGMO食品が頂けます。
併せて先生は、山崎製パンの販売する“ランチパック”がなぜ食べられるかワカラナイ・・・と仰ってました。
GMO食品にセットで危険なのが、農薬。
日本は、韓国と1位、2位を争う農薬大国。
農薬が体内に入ると、危険なことは周知の事実です。
重ね重ねの注意になりますが、これら商品は買うから売るのです。
買わなければ、売られないのです。
<日用品について>
身近な危険としては、歯磨き粉に必ず入っており、歯医者に行けば山ほど塗られる、フッ素があります。
フッ素は神経毒の一種であり、虫歯にもなりやすく、ガンにもなりやすくなります。
先生の友人の歯科医師の方が、フッ素が虫歯を作っていることを暴露本として出版されたそうです。
成健研究所も、前々よりフッ素は危険と発してきました。
フッ素の入っていない歯磨き粉を使ってください。もしくは、歯磨き粉を使わないで磨く方がマダましです。
電磁波についても、放射能と基本的な危険性は変わらないと仰ってました。
4mmガウス以上で、小児ガン5.6倍、白血病10倍以上も発症率が上がるとされており、アメリカでは基準を2~3mmガウス以下に設けています。
この基準、日本にはもちろん御座いません。
IH調理器が危険なのは常識の範囲で、ホットカーペットや電気毛布などは約500mmガウスもあり、そこに身体を付けるというのはアリエナイことだと仰っておりました。
電子レンジは電磁波の危険よりも注視すべき事があります。
電子レンジでコンビニ弁当などを温めると、プラスチックが溶け出します。
溶けだしたプラスチックはダイオキシンになります。
放射能怖い・・・ダイオキシン嫌だ・・・と、言いつつ電磁波を浴びて、ダイオキシンを生産していては訳ない話です。
そして、電子レンジは食品に入っている、大事なビタミンやファイトニュートリエント(希少植物性活性化栄養素)を失います。
つまり、栄養のない食べ物へ変化させるのです。
また、シャンプーやボディーソープなど、スーパーやドラッグストア、テレビCMしているようなものは論外と仰っておりました。
添加物が豊富に使われており、経皮毒だらけ。
例として、ビオレに使われている添加物は、ベトナム戦争で使用されたオレンジ剤(枯葉剤)と類似物質なのです。
いかがでしたか?驚かれたかた、疑心が確信に変わったかた、それぞれだと思います。
part1でご紹介した内容を含め(part1 )、内海先生だけが仰っていることではありません。
成健研究所も設立以来、5年間伝え続けていることでもあります。そして、40年以上前から警笛を鳴らし続けている先生方が居られます。
しかし、メディアに煽られ、不安を拭い去れず、安心だと信用して購入し使用している方々の数が多いからこそ、危険性の高い商品は広がり続けているのです。
私の意見としては、今後の日本において収入格差よりもっと恐ろしい、生命格差が生まれると確信しています。
このことは、単に高額治療が受けられるか否かなどではありません。
生きることへの意識の高低や、選択力の差、意思決定の有無によって、生命そのものの濃度に差が生まれます。
どのように生きたか、生命を授かり全うできたか、その差が幸福感や昂揚感、満足感、充実感に変わるのです。
生活で悩まれている方や満足を感じないかたは、ご紹介している内容から改めてみてください。
そうすることで生命を感じることが出来ます。
まず、一歩始めてみてください。
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ご自宅から、検体(毛髪および爪)をクリニックにお送りいただくだけで、現在のカラダの状態を知ることが出来ます。
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