今、『うそうそ』を読み終りました。今日の朝から読み始めたのに、もう読み終わってしまいました。それというのも、僕の学校は今日体育デーだったので、競技の合間にひたすら本を読んでいたんです。
今回、一太郎は大冒険をしていました。様々な人々の思惑や妖怪たちが複雑に絡み合って、途中で飽きさせることのない展開になっています。一太郎は手代たちとはぐれてしまった上に、宿では侍たちにさらわれて、さらに山では天狗に襲撃されます。これらの事件の謎が全て解決する展開は圧巻です。面白いので、是非読んで見てください。
ついさっき、『おまけのこ』を読み終りました。今回もしみじみとなる話が詰まっています。5歳のころの一太郎の推理が冴える「動く影」や、かわいらしい妖怪の鳴家の冒険が描かれる表題作の「おまけのこ」など。僕が個人的に好きなのは、「ありんすこく」で、これは『しゃばけ』から一太郎が少し成長したことがよく分かる作品です。面白いので、皆さんも是非読んで見てください。
今、しゃばけシリーズ第3弾『ねこのばば』を 読み終りました。今回も前作の『ぬしさまへ』と同じ形で物語が進んでいきます。段々と一太郎の周りの人々(妖怪)たちの過去も明らかになる展開になっています。全体的には明るい雰囲気の小説なのですが、時々かなり暗い描写もあります。人間の善悪を良く描き出している作品だと思います。是非読んで見てください。
今、『ぬしさまへ』を読み終りました。前作の『しゃばけ』と違って、今回は短編ですが、面白さは増しているように思います。基本的には短編の冒頭で何らかの事件が起こり、その真相を若だんなの一太郎と妖怪たちが推理していくという形で物語が進んでいきます。前作より一太郎も少し成長して、頼もしくなっています。僕としては、この後の作品で一太郎がどう成長していくのかが楽しみになって来ました。前作を読んだ人、いや読んでいない人も楽しめるので、是非読んで見てください。
今日の午前中はずっと録画していた映画を見てました。一ヶ月くらい前にNHKのBS2でやっていたスティーブン・スピルバーグ特集の時に録画した、『E.T.』と『ターミナル』です。
『E.T.』は恐らく誰もが知っていると思いますが、地球に取り残された宇宙人(E.T.)と子どもたちとの交流を描いています。以前見たことはあるのですが、やはり素晴らしい映画でした。E.T.を匿う少年エリオットの純粋さに心を打たれ、最後のエリオットとE.T.との別れのシーンでは胸が熱くなりました。間違いなく名作といえる映画です。
一方、『ターミナル』はトム・ハンクス演じるビクター・ナボルフスキーという男が、ニューヨークのJFK国際空港に降り立つ所から始まります。彼はアメリカに入国しようとするのですが、母国でクーデターが起こってしまい、パスポートが無効になってしまいます。こうして彼は事態が変わるまで、空港の中で過ごすことになります。この映画で描かれていることは人と人との心の交流です。空港に住み着いた彼は最初は色々な人から怪訝な目で見られますが、次第にそれらの人々と友人になっていきます。ただ、僕個人としてはトム・ハンクス演じるビクターがニューヨークに来た理由は少し有り得ないかなと思いました。
まあ、両方とも感動できる映画なので、まだ見たことがない方は是非見てみて下さい。
『E.T.』は恐らく誰もが知っていると思いますが、地球に取り残された宇宙人(E.T.)と子どもたちとの交流を描いています。以前見たことはあるのですが、やはり素晴らしい映画でした。E.T.を匿う少年エリオットの純粋さに心を打たれ、最後のエリオットとE.T.との別れのシーンでは胸が熱くなりました。間違いなく名作といえる映画です。
一方、『ターミナル』はトム・ハンクス演じるビクター・ナボルフスキーという男が、ニューヨークのJFK国際空港に降り立つ所から始まります。彼はアメリカに入国しようとするのですが、母国でクーデターが起こってしまい、パスポートが無効になってしまいます。こうして彼は事態が変わるまで、空港の中で過ごすことになります。この映画で描かれていることは人と人との心の交流です。空港に住み着いた彼は最初は色々な人から怪訝な目で見られますが、次第にそれらの人々と友人になっていきます。ただ、僕個人としてはトム・ハンクス演じるビクターがニューヨークに来た理由は少し有り得ないかなと思いました。
まあ、両方とも感動できる映画なので、まだ見たことがない方は是非見てみて下さい。




