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鎌倉から…

神奈川県鎌倉市に住む大学生のブログです。

今、映画館で上映を待ってます。

銀河の妖精ことシェリル・ノーム

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アルト姫こと早乙女アルト
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あと30分で始まります。
現在、東海道線で移動中です。

横浜で『劇場版マクロスF~イツワリノウタヒメ~』を観てきます。マクロス観るのは二回目です。しっかり観てくるぞ!
昨日、携帯の機種を変更してきました。三年間使っていたdocomoのP902isを最新機種のP-10Aに変えました。


前の奴は数週間前からカメラが写らなくなりました。それに突然に電源が切れるという事態が起こったりしました。


そして、極めつけは三日ほど前に床に落としてしまい、端の方が割れてしまって、ついに機種変更となったのでした。


私の家族で初めてのワンセグ付きケータイ。でも鎌倉市は電波が悪く、全くワンセグが観れない(泣)。ワンセグの意味がない

まあ、せっかく買ったケータイなので大事に使ってあげなきゃね。
さて、今日私は何の部活の大会に行っていたかと言うと…。

弁論部です!何故入部したかと言うと、事の始まりは先先週に遡ります。私のクラスの担任が弁論部の顧問をやっているのですが、その先生が突然入部しないかと言ってきたのです。彼によると、大会に出るのにメンバーが足りないから一緒に出て欲しいということでした。そして私はそれにOKしてしまったのです。

そして先週の金曜日からディベートの練習を開始しました。土日に試合を録画したDVDを見て、翌週の月曜日から本格的な練習を始めたのです。


ディベートには公式なルールがあります。まず、試合の何週間も前に論題が提示されます。ちなみに今回の論題は、
「日本はすべての原子力発電を代替発電に切り替えるべきである。是か非か。」というものでした。

この論題を基にスピーチをして、闘う訳です。
試合は肯定側立論→否定側質疑→否定側立論→肯定側質疑→否定側第一反駁→肯定側第一反駁→否定側第二反駁→肯定側第二反駁という順で行われます。

立論と言うのはいわゆる自分達の主張をまとめたもの、反駁というのはそれの弱点をあげて相手側の立論を崩すものです。

対戦するどちらのチームが肯定側をやるか否定側をやるかは当日に発表されます。そのため参加するときには少なくとも二つの立論を作らなければなりません。そして反駁は当日の相手の立論に対してその場で反論を考えなければなりません。まさにこれは頭を使うスポーツ以外の何物でもないのです。

しかも私たちは通常4人でやることを2人でやらなければなりませんでした。さらに否定側の立論が完成したのは昨日の午後10時頃。反駁は一切練習出来ませんでした。

そしてまさに付け焼き刃、ぶっつけ本番で望んだ今日の大会。立論はなんとか出来ましたが、私は反駁はボロボロでした。相手をほとんど攻撃出来なかったのです。

でもディベートってけっこう面白いですね。相手の先を読んで、冷静に切り返す。多分かなり頭を使うものだと思います。

今度はある程度練習して、ちゃんと出来るようにしなければと思ったのでした。
さて今日は朝から移動中です。1週間前に入った部活の大会です。

詳細は終わったら書きます。

今日、友達からあるCDを借りました。






劇場版 マクロスF~イツワリノウタヒメ~「CMランカ」/ランカ・リー=中島愛






¥1,575

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ランカ・リーのNewシングルです。さて、ランカ・リーと聞いて分かる人が何人いるでしょうか?ランカ・リーはTVアニメ『マクロスF』の登場人物です。最近のアニメでは登場人物たちが劇中で歌っていた曲がCD化されて発売されることがよくあるんです。


このCDは先月公開された『劇場版マクロスF~イツワリノウタヒメ~』の登場人物であるランカ・リーが歌っていた曲が収録されています。映画のエンディングで流れた『そうだよ』の他にアイドル歌手を目指す彼女が下積み時代にコマーシャルで歌っていたという設定の曲が何個か収録されています。(だからCMランカという名前なんですね)

ただ、正直なところ『そうだよ』以外はかなり微妙です。企業のコマーシャルに使うように作られたという設定だからでしょうか。個人的にはわざわざこれをCD化する必要があったのだろうかと思いました。

でもまあ『マクロスF』ファンならそれなりに楽しめるCDでした。
今日の学校は10時15分からでした。東海道線が遅れたせいです。私は8時には学校に着いていたのでかなり暇でした。授業までひたすら友達と駄弁ってました。どうでもいい話をし続けられるのは高校生ならではですよね。ところで今日は期末試験の後半の返却日でした。赤点は無かったものの、予想していた通り失敗した科目が一つありました。もう終わった事なのでどうしようもないんですけどね。




そして、学校から帰宅後、今日の深夜に録画した『なのは A's』の再放送を観ました。52型の液晶テレビで。やっぱりyoutubeで観るのと大画面で観るのは全然違いますね。『なのは』面白い!(笑) そしてどうやら来週は12話と最終話を一気に放送するようです。最終話のエンディングは本当に良かったですからね。放送が楽しみです。
今日から『ルー=ガルー 忌避すべき狼』を読み始めました。


ルー=ガルー 忌避すべき狼 (講談社ノベルス)/京極 夏彦

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¥1,470
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この本は来年アニメ映画として公開が予定されています。製作は『攻殻機動隊』や『スカイ・クロラ』、『精霊の守り人』などを手掛けたProduction I.G/トランス・アーツなので、期待大です。

                                                                 著者の京極夏彦は妖怪を巧みに物語に絡めた小説で知られています。『魍魎の匣』や『巷説百物語』シリーズが有名です。基本的に彼の小説はほとんどが江戸時代が舞台であったり、戦後間もない日本が舞台であったりします。しかしこの本は彼の唯一の近未来SF小説です。そしてこの本の最も興味深い点は近未来の世界の舞台設定をインターネットなどで読者から公募したというところです。つまりこの本は様々な読者のアイディアを小説に盛り込んだ「双方向」小説なのです。

                                                                近未来の日本。中学生の牧野葉月は閉じた世界の中で生きていました。携帯端末(モニタ)と呼ばれる“鎖”に繋がれた世界に不純物は入り込む余地はなく、安全なはずでした。しかしそこに突如少女たちを狙う連続殺人鬼が現れて、物語が始まります。

                                                                  ちなみに京極夏彦の小説は恐ろしく厚いことで有名です。この本は新書サイズで600ページくらいあります。しかも上下二段に分かれているので、半端なく文字が多いです。他の著作でも文庫本ですら1000ページを軽く超える本があるくらいなんです。                                                                            

                                                                 また読み終えたら、感想をUPします。

今、『月のしずく』読み終わりました。心が温まる本でした。

浅田さんの小説には2つのタイプがあると思います。一つは『蒼窮の昴』や『シェエラザード』のようにある程度はっきりとした終りかたをして、感動できるタイプ。そしてもう一つは『あやし うらめし あなかなし』やこの『月のしずく』のようにぼんやりとした感じで、どこか中途半端な終りかたをして、感動できるタイプです。

お勧めはクリスマスの日に昔別れた恋人と夫のいる前で再会してしまう女を描く『聖夜の肖像』です。彼女の揺れ動く微妙な感情が巧く表現されています。

皆さんも是非読んでみてください。何かが心に残るはずです。
今日は期末試験の前半分の結果が帰ってきました。結果はどうかというと…。

取り合えず平均点を下回っている科目はありませんでした。良かったです。ただ、後半の科目でかなり危ないのがひとつあります。まだまだ心配は続きそうです。



ところで今日ついに『魔法少女リリカルなのは A's』を観終わりました第一期の『なのは』は全13話、第二期の『なのは A's』も全13話で、先週の金曜日から観はじめたので、大体一日に5話は観ていたことになります。(←どんだけなのは観てんだよ)まあ、それだけ面白いアニメだということです。『A's』は現在TBSで再放送中です。大画面で観たい人は是非どうですか?さて、明日からは第三期の『なのは StrikerS』を観ようと思います。