銀河の妖精ことシェリル・ノーム


アルト姫こと早乙女アルト


あと30分で始まります。

今日、友達からあるCDを借りました。

! 著者の京極夏彦は妖怪を巧みに物語に絡めた小説で知られています。『魍魎の匣』や『巷説百物語』シリーズが有名です。基本的に彼の小説はほとんどが江戸時代が舞台であったり、戦後間もない日本が舞台であったりします。しかしこの本は彼の唯一の近未来SF小説です。そしてこの本の最も興味深い点は近未来の世界の舞台設定をインターネットなどで読者から公募したというところです。つまりこの本は様々な読者のアイディアを小説に盛り込んだ「双方向」小説なのです。
近未来の日本。中学生の牧野葉月は閉じた世界の中で生きていました。携帯端末(モニタ)と呼ばれる“鎖”に繋がれた世界に不純物は入り込む余地はなく、安全なはずでした。しかしそこに突如少女たちを狙う連続殺人鬼が現れて、物語が始まります。
ちなみに京極夏彦の小説は恐ろしく厚いことで有名です。この本は新書サイズで600ページくらいあります。しかも上下二段に分かれているので、半端なく文字が多いです。他の著作でも文庫本ですら1000ページを軽く超える本があるくらいなんです。
また読み終えたら、感想をUPします。
第一期の『なのは』は全13話、第二期の『なのは A's』も全13話で、先週の金曜日から観はじめたので、大体一日に5話は観ていたことになります。(←どんだけなのは観てんだよ)まあ、それだけ面白いアニメだということです。『A's』は現在TBSで再放送中です。大画面で観たい人は是非どうですか?さて、明日からは第三期の『なのは StrikerS』を観ようと思います。