さて、第10話です。段々やっつけ仕事になっている気がしますが…。
新たな作戦が行われることになる。そして、その作戦のために新たなウィッチが501基地に派遣されてくる。彼女の名前はハンナ・マルセイユ。舞台の垣根を越えたトップエース同士の戦いを演出するために連合軍上層部が送り込んできたのだった。そして、マルセイユとのパートナーに選ばれたのはハルトマン。しかし、マルセイユの自由奔放な性格は場をかき回し、中々二人の息が合わない。そして、ネウロイの中にたった二人で突入すると言う困難な作戦の日を迎える・・・。
今回は突然の新キャラ登場でしたね。オープニングの後すぐに登場して、ラストのエンディングテーマも歌っていました。今回のサブヒロインって感じでした。
で、今回の主役は、エーリカでした。ある事情からバルクホルンとハルトマンといういつものコンビではなく、マルセイユとハルトマンというコンビが結成されます。この二人、全く上手くいかないのです。勝負に勝つことが全てだと言うマルセイユと勝ち負けには興味がないハルトマン。二人は対立し続けるのです。
そして、今回の見せ場はハルトマンがバルクホルンの頼みを叶えるために自らマルセイユに勝負を挑むシーンでしょう。普段はいい加減でバルクホルンと喧嘩してばかりのハルトマンですが、本心はバルクホルンのことを大切に思っているんですよね。二人の深い友情に感動しました。
次回は、『私であるために』です。もう見てますけどね。