『神去なあなあ日常』(三浦しをん 著、徳間書店)今日から『神去なあなあ日常』を読み始めました。神去なあなあ日常/三浦 しをん¥1,575Amazon.co.jp高校卒業後の進路が全く決まっていなかった“俺”=平野勇気。フリーターにでもなろうかと考えていた勇気でしたが、卒業式の日に担任と両親から問答無用で林業に就職させられ、三重県の神去村で林業に従事することになります。最初は嫌がっていたものの、段々と林業が面白くなっていきます。林業に生きる人々の一年間を追った小説です。また読み終わったら、感想をアップします。