久々の読書ネタです。さっき『ルー=ガルー 忌避すべき狼』を読み終わりました。読み終えるのに予想外に時間がかかってしまいました。京極さんの小説は面白いんですが、あまりに厚すぎるというのが、万人受けしない理由だと私は思います。
さて、この本では近未来に生きる少女たちを描いています。彼女たちの不思議な友人関係であったり、持っている機械などはいかにも近未来という感じです。
少女たちを狙う連続殺人事件の裏に隠されていた驚愕の真実。それを知ったとき、私はかなりの衝撃を受けました。こんな動機が有り得るのか?と思ったものです。
ミステリ小説でもあり、SF小説でもあるこの本。かなり読み応えがあるので、興味のある方は是非読んでみてください。(厚さに尻込みしないでね)