『闇の子供たち』(梁石日 著、幻冬舎文庫) | 鎌倉から…

鎌倉から…

神奈川県鎌倉市に住む大学生のブログです。

今日から『闇の子供たち』を読み始めました。
闇の子供たち (幻冬舎文庫)/梁 石日


¥720

Amazon.co.jp



この本は数年前に映画化され、桑田佳祐の『現代東京奇譚』が主題歌でした。なので、前から気になっていたのですが、中々読む気になれませんでした。何故かというと内容がかなりヤバイからです。あらすじを抜粋します。

貧困にあえぐタイの山岳地帯で育ったセンラーはもはや生きているだけの屍と化していた。実夫にわずか八歳で売春宿に売り渡され、世界中の富裕層の性的玩具となり、涙すらかれ果てていた…。アジアの最低辺で何がおこっているのだろうか。資本主義の暗部を描く衝撃作。

また読み終えたら感想をupします。