「失ってから気付く」



なぜ失う前に気付けない



身の回りの些細なものから
家族、友達、恋人まで


失ってから大切さに気付く

失わないと大切さに気付けない







例えば何気なくリュックに付けている
キャラクター(痛め)のストラップ。

いつも背中でブラブラしてて、
それが当たり前。

お財布や携帯を出す時なんかには
邪魔だなぁ
なんて思ったり。


だけど、それがふと見た時に
なくなってたとしたら。



あれ、どこにいったんだろうか
どこかに落としたのだろうか


と、少し寂しくなったりする。



また、
そのストラップに関する歴史が
走馬灯のように駆け巡ったりもする。




あそこのゲーセンではしゃいで取ったな
取れたことを報告したら
あの人も喜んでくれたな、とか。




今あるものは自然と
"当たり前"になってしまう。



家族、友人、恋人に対してもしかり。




好きという気持ちや抱き締めたときの安心感、温もりをおいてけぼりにして、優しさや思いやりに欠ける言動をとってしまう。



いつか言えばいい
いつかすればいい


それがいつしか



言わなくても伝わる
しなくても大丈夫



となっていく。






そして先送りと当たり前の癖が習慣化した時、本当に後悔る日がやってくる。






今日という日は1度しかない。
今日しかない。



今日という日を

感謝を忘れずに

精一杯生きる。




それが、今の自分にできる最大限のことであり、今の自分にとって非常に難しい課題である。