死にたい。
ここのところずっと。
泊まってるホテルの部屋は8階。
ギリギリ死ぬことができる高さ。
少ししか開かない窓を
無理矢理開けて下を見る。
怖い
痛い
でも確実に死ねる。
もう一度、下を見る。
かけていた眼鏡がスルリと落ちて
コンクリートにぶち当たる。
音は聞こえないけど、
無残な形になったと思う。
この眼鏡がわたしだったら。
わたしもこんなに簡単に
下に落ちることができたなら。
お母様、ごめんなさい。
他の人も、ごめんなさい。
楽に死にたくて、
薬を飲みまくっても胃の洗浄で終わり。
体中いろんなところを切ってみても
シーツや床が血だらけになるだけ。
哀しい傷跡が残るだけ。
わたしは、どれだけのものを抱え込めば、背追い込めば、幸せになることを許されるのですか。
。。。許されるわけないか。
今までの人生考えてみたら、
なーにが幸せだよww
してきたことの報いだわww
って笑われちゃうよね。
高熱で思うようにならない体を
無理矢理窓に押し付ける。
死にたい。怖がり。
死にたい。痛がり。
繰り返す。
もう嫌だ。
誰か、人を殺してみたい方、
いらっしゃいませんか
わたしのことを本気で想ってくれる大切な幼馴染も唄も失い、お母様もいろいろ、 学校での信用もなくなり、色々な人に刺される鋭い言葉。
もう、耐えれないよ
耐えたくないよ
これ以上、失うものはなにもない
消えてしまいたい
愛さなきゃ愛してもらえない、
信じなきゃ信じてもらえない、
そんな言葉を鵜呑みにして
たくさん愛して、たくさん信じて。
馬鹿みたい
いや、馬鹿だ
大馬鹿者だ
涙と笑いが一気に出てくる
太陽が痛いほど眩しい。
お日様に見守られながら、
静かに人生にピリオドを打ちたい。
結局やりたいことなんて
見付からずじまいの人生でした。
お母様、筆舌に尽くしがたいほどの痛い思いをしてまでわたしなんかを生んでくださって、ありがとうございました。大好きでした。わたしの全てでした。すべてをかけて愛してくれて、ありがとう。
お父様、生まれてきてごめんなさい。人生の邪魔ばかりしてごめんなさい。本当は、もっと愛して欲しかった。お父さん臭い!洗濯物いっしょに洗わないで!とか言ってみたかったです。もっと、もっと、お父さん、って呼びたかったです。
小、中、高、大の同級生、先輩、後輩のみなさん。あなた方の言う通り、神様が作ったものに成功と失敗があるなら、わたしは間違いなく失敗作でした。存在してごめんなさい。
唯一の親友、大好きです。弓削島、ディズニー、ユニバ、卒業旅行、いろんなところにもっと一緒に行きたかったです。出逢ってくれて、ありがとう。わたしは地獄で、あなたは天国だから、もう会えることはないね。最後に、また居酒屋で馬鹿騒ぎしたかったよ。大好きです。
幼馴染、2歳からずっと一緒だったね。お前なんか、大嫌いだった。常にお節介ばっかり、人のことなのに自分のことのように泣いたり、怒ったり。ずっと一緒にいすぎて、もう家族でした。他に代わりなんていない、唯一無二の存在でした。もう、ほんっとに大嫌いでした。今でも嫌いです。情に弱すぎるところがあるので、気を付けて。絶対絶対幸せになるんだぞ。わたしの分まで。わたしの幸せは、お前に託した。大嫌いだぞ。
もう1人の幼馴染、イケメンって自覚持ちすぎ。最後は裏切ってごめん。わたしはやっぱり、コアラさんと離れることなんてできなかったんだよ。まさか最後の最後で縁が切れちゃうなんて、思ってもみませんでした。ほんとに優しくて思いやりのあるあなた。幸せになってください。ありがとう。ありがとう。ありがとう。
兄ちゃん、特に言うことなし。支えてくれてありがとう。助けられてばっかでした。もしも、次もまた兄妹として生まれてくるとしたら、今度は同じお母さんのお腹からオギャーって生まれてきたいです。わたしがお姉ちゃんかな?
キリがなくなるから、この辺で。
コアラさんに言いたいことは。。。
ありすぎて書けないから書かない。
伝わってるよね?そうだよね?笑
わたしのことなんか早く忘れて、
可愛くて、ふわふわしてて、性格もおっとりしてて、スタイルも良くて、おっぱいも大きくて、お話ししてても楽しくて、年上で、そんな素敵な人と、幸せになってください。
もう好きじゃないから。
コアラさんなんて嫌い。
わたしは、もう忘れたからね。
だから、だから、
どうか泣かないで。
ひとりで抱え込まないで。
笑顔でさよならって言って、
笑顔で幸せになって。
わたしは、幸せでした。
みんな、ありがとう。
ばいばい
