我々のような訪問組は自転車で動くことが多いのですが
一番困るのは 訪問先付近での自転車のパンク
自転車のパンク予防について 弊社がお世話になっている
練馬区春日町4丁目 富久屋サイクル店長 斉藤さんに聞きました
Q:自転車のパンク予防で注意することはありますか?
A:タイヤの空気圧です。特に電動アシスト自転車は普通の自転車に比べて重く、特に後輪側が重たくなります。
何もしないでいても自転車の空気は、一か月で5~6%程度は抜けてしまうので、こまめに空気を入れて圧をかけておくことが重要です。
空気が抜けた状態で走り続けると、外見上はタイヤが大丈夫でも中のチューブに負担がかかってしまい、チューブの中身がボロボロになったパンクをしてしまいます。そうすると通常のパンク修理ではなくチューブごとの交換になります
Q:タイヤに空気を入れる際、最近は自転車屋さんだけでなく町中のお店の前でもポンプを見かけるようになりました。注意することはありますか?
A:自転車のタイヤは通常3気圧程度がいいと言われていますが、JIS規格では6~7気圧まで耐えられるようになっています。
但し自転車屋の前に置いていない、自動で入れられる空気入れを使ってタイヤが破裂したというお客さんが最近多くいらっしゃいます。お店が空気入れの圧力まで管理をしているならいいですが、顧客サービスの一環として圧力を調整する必要があることを知らないでいることもあるようです。
ご自身で使用されている自転車の空気圧が正常かは自転車屋さんで見て貰うといいと思います。特に最近は自転車屋さんの数が少なくなっているため、訪問先でタイヤがパンクをした時に近所で自転車屋さんがなく、業務が滞ってしまうことがあります
とのことでした
アドバイスありがとうございました
自転車で悩んだ時はぜひ富久屋サイクルさんへ
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