高齢者の体力増加が認められたそうです! | 訪問看護リハビリステーション スマイルケアーズ

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おはようございます。
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理学療法士のKです。

10月も後半です。周囲を見渡すと少しずつ紅葉めいてきた木々も見られるようになってきました。と同時に寒くもなってきており、体調を崩される人も増えてきていますね。

さて、今回の話題は先日、体育の日に毎年発表されている『体力・運動能力調査』について。
最近の健康への意識が高まっている成果なのか高齢者の体力が向上してきているという結果が出たそうです。

やはり介護が必要のない身体であるためには、体力や運動機能を維持していく必要があります。

寿命が延びていっている現代で、いかに最後まで自分の力で生活をしていけるかが大きな課題になっています。

男性でも女性でも介護が必要のない寿命、健康寿命は平均寿命から約10歳引いた年齢になっています。

多くの人が寿命から約10年は何かしらの介護が必要になっているのが、今の状況です。

介護が必要になってくると残念ですが、なかなか自分の思うような生活が送れなくなってしまったりと不自由さが大きくなってしまいます。

そうなってしまうと自分らしさというものも小さくなってしまう可能性もあります。

これからの高齢社会を生きていくうえで、どのような老後生活を送りたいかで、『介護不必要』であるかは避けられない課題であると思っています。

そのための1歩として、病気をしないように健康に配慮して生活するということはとても大切です。

定期的な健康診断や体力テストなど、自動車の車検ではないですけれどもチェックをしながらご自身の健康に気を付けながら笑顔で過ごしていただきたいと思います。