ブログがかけたと思ったらPCが再起動されてブログの内容が消え、

また一から書き直しする

という、5年前と同じことをしている私です。

(私は全然学習しませんねーガーン

 

気を取り直して一から書き直します!

 


物件が見つかってから民泊運営までスピード感をもって進めたいので

必要な情報は今のうちに集めよう!ということで

民泊についてのセミナーに参加してきました。

 

セミナーで得た情報をそのまま転写するのはNGだと思うので、

私が特に参考になったと思ったことをピックアップして書いていきますニコ

 

 

牛しっぽ1つ目牛あたま

「家主・管理会社に民泊運営の許可をもらうのは難しい」

 

某会社いわく

200~300件問い合わせをして許可がおりる物件はたったの1件だそうです。

そりゃ不動産6件あたって全部門前払いされて当然ですよねもやもや

 

セミナー内でも話されていましたが、一般の不動産は民泊物件を取り扱いたがらないそうです。

だって面倒だから。

不動産業の経験のある友人にも話を聞いたところ、

物件が又貸しされることで、誰が住むかわからない状態になるのは家主は不安だろうから、

民泊に後ろ向きになるのは当然だろうと言っていました。

 

やはり、物件探しはプロに協力を得た方がよさそうです。

 

 

熊しっぽ2つ目熊あたま

「3名以上を受け入れられるようにすべき」

 

民泊をするにあたって、ホテルと民泊の差別化は重要な要素の一つだそうです。

 

そもそも、ホテルと民泊はターゲット層が違います。

民泊に泊まるメリットは「複数人で安く泊まれること」です。

1、2名で泊まれる民泊をやったところで、お客さんはホテルにとられちゃいますよね。

また、某ビジネスホテルだと3名以上泊まれるホテルに絞ると、数がかなり減るというのも事実だそうです。

つまり、民泊利用者のニーズに合った、複数人で泊まれる宿を提供すべきなのです。

 

正直、たくさんの人を受け入れると

私自身落ち着かず、ストレスを抱えそうなので

2名までを受け入れる形にしたいと思っていました。

集客を優先するのか、自身の理想のスタイルを優先するのかは、要検討します。

 

 

黒猫しっぽ3つ目黒猫あたま

「オリンピック時期の宿泊単価は想像以上に高い」

 

セミナーではリオオリンピックの時の単価を例に話をされていました。

思っていた以上に高くびっくり。

東京ではカプセルホテルでさえ1万越えするそうです。

私は利益目的ではやらない・・・と書きましたが、

やはりオリンピック時期にガンガン民泊やりたいという気になりましたかに座

 

 

セミナーではすでに知ってる情報の説明もありましたが、

事前に得た情報が正しいのかどうか答え合わせができたし、

知らない情報も得られたので参加してよかったです星

 

さーて、根気よく物件探しするぞ~