10月28日から11月1日まで、


私がずっと行きたかった被災地でボランティアをしてきました。



6月くらいから行きたいと思っていたのですか、実習やらで忙しく、行くタイミングを逃していたんです汗


10月に入って少し時間の余裕が出来たので、

周りにボランティアを募集している団体はないのかと探したところ

運よく見つけることが出来たので「これは行くしかない」と思い、申込みを決めました。







今回の拠点は岩手県釜石市


まるで戦後の日本を見ているようでした。

でも、戦争と違ってこの震災には誰にも罪がない。

誰も責めることが出来ない。


しかし、現地の方々は今の状況を良くしようと一生懸命でした。

私たちは彼らのサポートをしていくことが大切だと感じました。

彼らの力では出来ないことが沢山ある。

私たちはそれを見て見ぬふりをしてはいけない。








私が強く感じたことは

岩手県はとても素晴らしい自然に囲まれていること。

被災地は特に沢山の木々と海に囲まれた、美しい所でした。


こんな素晴らしい場所から離れて住むなど

被災地の住民には酷な事だと感じました。

しかし、二度とこのような被害者を出しては出してはいけないと考えると

住むところの変更を余儀なくされる方々も沢山いるのだと思います。








「被災地復興」とよく言われますが、

まだまだ復興以前の段階です。

環境の整備が未だに残っています。

全く手がつけられていない所もありました。


行方不明者も数百名いるとのこと・・・



そういう状況を日本の皆さんに理解していただきたいと感じます。







私はこれからまた普段の生活に戻ります。


しかし

自分たちが被災地から離れても出来る支援とは何か

日々考えながら生活したいと思います。






最後にこんな私と一緒に5日間ボランティアをしてくれた皆さんに感謝の気持ちを伝えたいと思います。

本当にありがとうございました!!!


それでは午後から学校行ってきます(^-^)/