本日は香りについて![]()
私達の日常では、さまざまなシチュエーションに遭遇し、何かと刺激を受けているものです![]()
そんな時、私達はアロマを場面場面で取り入れ、バランスを整えていたりします![]()
しかし、原因がわかりどんなに納得しても、体は正直なもので、何かしらの形で『不安』が現れてきます![]()
こちらはほんの一例ですが…
★以前と比べ、集中力がなくなった
★くよくよ悩みすぎて、気が滅入る
★ここ一番という時、焦りが生じたり、落ち着かない
こんなことは日常ですね![]()
そこで、プチリラックス法のご紹介です![]()
まずは基本的なことですが、不安を追及する必要はありません![]()
深呼吸して、何かの香りをイメージしましょう![]()
アロマなどといった、難しい香りは必要ありません![]()
例えば…リンゴはどんな香りがするかな
といった程度で充分です![]()
リンゴを思い浮かべた時、香りと同時に背景が映し出されるのではないでしょうか![]()
香りは鼻から直接脳に伝達されるので、記憶との結びつきも強いといわれています![]()
「何かの香りをイメージしよう」と考えた時点で、体の中では無意識に『不安を安心にすり替えようとする気持ち』がはたらくので、あまり嫌なイメージは浮かんでこないのではないでしょうか![]()
ここでのリンゴの香りは、単に空腹を埋めるための、リンゴのイメージではありません![]()
不安を払拭するような記憶を辿り、私達に必要なだけの安心を与えてくれている『香り』ともいえます![]()
プチリラックス法などと大きく出たわりには原始的でがっかり…という方もいらしたのではないかと思います![]()
しかし、私達人間が昔と変わらぬ感性、感情、感覚を持ち続けていられるのは、このような』原始的で無意識の範囲』が、必要な時に必要なだけ私達をサポートしてくれている…そんな認識をもつことで、ちょっとだけ深い話になるのです![]()
人間に感情が備わっている限り、喜怒哀楽はつきものです![]()
それ故に、私達には先述の『原始的で無意識の範囲』なるものが備わっているのではないでしょうか![]()
これはとても有り難いことであり、必要以上に成長させるものではなく、本当の自分にその『さじ加減』を委ねてみてはいかがでしょうか![]()
そんなことを思う中で、不安との付き合い方や香りの意味を、いつもと違った見方で語り、私自身もまた成長した気がします![]()










