
こんにちは。
エスクラス美容外科の代表院長、シム・ジンヒです ^^
耳たぶが裂けたり切れてしまう状態は、
実は多くの方が経験されるお悩みの一つです。
単なる見た目の問題だけでなく、
ピアスの装着が難しくなったり、
日常生活の中で気になってしまうなど、
機能的な不便につながることもあります。
特に、重いピアスを長時間着用していた場合や、
外傷、または先天的な耳たぶの形状異常などが
原因となるケースが多く見られます。
このような耳たぶの損傷は自然に回復することが難しいため、
状態に応じた適切な外科的治療が必要になる場合があります。
これを一般的に「耳垂裂(じすいれつ)手術」と呼び、
損傷の原因や程度に応じて、さまざまな方法で治療が行われます。

✔ 耳垂裂とは何ですか?
耳垂裂とは、耳たぶ(耳垂)が裂けたり、
切れてしまった状態を指します。
主に以下のような原因で発生することがあります。
✔ 重いピアスを長時間着用した場合
✔ ピアスが引っかかり外傷が生じた場合
✔ ピアスホールが徐々に広がり裂けてしまった場合
✔ 先天的に耳たぶの組織が弱い、または裂けやすい形の場合
このように原因や形態はさまざまであるため、
単に「裂けている」という状態だけで手術を判断するのではなく、
現在の組織の状態を正確に把握することが重要です。

1️⃣ 耳垂裂形成術
先天的な耳たぶの形態異常がある場合や、
耳たぶの組織が不足している場合、
または裂けた範囲が広く損傷の程度が大きい場合に適用される方法です。
単に裂けた部分を縫合するのではなく、
組織を再配置したり一部を切除することで、
耳たぶの形を新しく整えていきます。
左右のバランスや厚み、カーブなどを考慮しながら、
より自然な形に仕上げることが重要です。
👉 つまり、「形態の修復+デザインの補正」を同時に行う手術と言えます。
2️⃣ 耳垂裂縫合術
後天的な原因によって発生し、
耳たぶの組織が十分に残っており、
裂けた範囲が比較的小さい場合に検討される方法です。
裂けた部分を整えた後、
両側の組織を丁寧に縫合する比較的シンプルな手術です。
手術時間が短く、回復も比較的早いのが特徴で、
元の耳たぶの形を保ちながら修復が可能です。
👉 つまり、「損傷した部分を再びつなぎ合わせる」イメージに近い手術です。

✔ どの手術方法を選べばよいのでしょうか?
耳垂裂手術において最も重要なのは、
単に裂けた部分を縫合することではなく、
個々の耳の形や組織の状態を考慮した
オーダーメイドのアプローチです。
手術方法を決定する際には、
以下のような要素を総合的に検討する必要があります。
・耳たぶの組織量や厚み
・裂けた範囲と深さ
・先天的な形態異常の有無
・耳全体と顔のバランス
・血管や軟骨の構造
これらの要素は、見た目だけでは
判断が難しい場合もあるため、
医師の診断を通じて総合的に評価することが重要です。

耳垂裂は比較的簡単な処置のように見えるかもしれませんが、
わずかな違いによっても仕上がりの自然さや
満足度に大きな差が生じる部位です。
そのため、単に早く縫合することを目的とするのではなく、
現在の状態を正確に把握し、
ご自身に適した方法を選択することが重要です。
医師と十分に相談を行い、
組織の状態やご希望の形を踏まえたうえで、
適切な治療計画を立てることをおすすめいたします。

エスクラス美容外科
📍所在地
釜山広域市 釜山鎮区 伽倻大路783 9階
【診療時間】
平日 09:30~18:30
土曜 09:30~16:30
【駐車場】
あり
(建物裏手・ソンウォン駐車タワーをご利用いただけます)

本投稿は医療情報の提供および病院広告を目的として、医療法第56条第1項を遵守し、エスクラス美容外科にて直接作成されたものです。