ワタクシゴトですが
先日誕生日を迎えまして
まぁ、58歳になりました。
すっかりオジサンなわけですが
この58歳には少しばかり
感慨深いものがありまして。
ぼくの大好きな
かの忌野清志郎さんが
2009年に亡くなった時
58歳だったんですね。
正確には58歳と1ヶ月くらい。
2009年頃のぼくは
池袋で2店舗のお店を
経営しておりました。
まぁ忙しくしてましたね。
清志郎が亡くなって
大変ショックだったわけなんだけど、
その時に思ったわけです。
自分も清志郎みたいに
58歳で亡くなると思って
これから生きて行こうと。
もし58歳を越えて生きられたら
それはおまけみたいなもんだって。
そう思ったらなんか
やりたいことはやらなきゃとか
思ったわけですよ。
思うことはやって
行きたいとこには行って
欲しい物は買って
会いたい人には会わなきゃ。
なんてったってぼくの人生は
58歳までなんだからって。
んで、とうとうその
58歳になってしまいましたよ。
まぁ、ぼくは自分の人生は
それなりに納得してるんで
いつ死んでもいいやって思いは
あるんだけれど、
そんな感じでいろいろ前向きに
やってきたおかげなのか
今は小さな子供がいるもんで
しばらくはちょっと死ねないなぁ。
こんな歳で亡くなった清志郎は
さぞかし無念だったのでは
ないだろうか。
んー感慨深い。
というわけで
ここからはおまけの人生です。
老け込むつもりはないんで
まだまだ楽しまなくちゃ。