心が苦しくて

一人になると、涙が流れてくる

 

やりきれない気持ち

どうにもならない現実

 

相談できる人がいない、孤独感

 

 

 

ケアマネは、話は聞くけれど

 

その回答は口先だけのように聞こえ、

 

何か困ったことがあったら相談して下さいと言って

印鑑を押して帰っていく

 

 

以前、銀行のATMで、

そのケアマネが車いすの老人をのせて、

会話しているのを見かけた

 

老人は、

後ろにいるケアマネに一生懸命話していた

内容まではわからないが・・・

 

ケアマネは、

スマホをさわっており、メールなのか、ゲームなのか

画面から目を離さないけれど

相槌はうっていた・・・そんなことないですよとか

 

もちろん私がすぐそばを通っても、

全く気づかなかった

 

 

その状況を見て

この人は、相手の話や考えなどを理解して

対峙しようなどとは考えていないのではないか?

 

だから、何度も同じことを聞いてくるのか?

 

母が本当の気持ちを打ち解けて話そうとしないのは、

そういう姿勢が関係しているのか?

 

 

なのに、いま、そのケアマネが

父をも担当している

 

 

彼女の決め台詞は、

ここは娘さんがいるから、大丈夫やねぇ

大変やろうけど、頑張ってくださいね

 

 

優しい言葉だが、

私にはきつい言葉だ

 

 

弱音も、悩みも、

どんな介助メニューがあるのかも、お値段も、

そして一番欲しいアドバイスも、

何もないのだから

 

心は助けてと叫んでも、

言葉にしないと気づきはないだろうし

 

 

こんな時は誰に頼ればよいのだろうか

 

それともケアマネに

もっと話しかける努力をするのがつとめなのか?

 

 

話そうとすると、

どう話してよいのかも難しくて

最後まで聞かないで、思い込みで会話が進んでいきそうだし

 

悔し涙が出てきそうで

親の前でそんな姿もいけないし・・・

 

 

今も泣いている

泣くと、少しだけ・・・楽になるような気がする

 

 

こんな状態は、そう長くは続かないから

抜け出さないと、壊れる

 

 

どうしたらいいの?