今年は喪中のお正月
叔母さんの骨壺も49日までは我が家にある
父も7月に亡くなり、
神社には長いこと行ってない
初詣も、お墓参り
切花を販売しているお店も締まっており、
お線香だけになりそうだったが、
昨年暮れに行ったお花が
枯れもせず綺麗に活けられた状態で
なんとか形になった
昨年が最期の父とのお正月だったのかと
しみじみ思い返し、
言葉で伝えていなかったいろいろな事を
後悔してしまう・・・一生この思いを抱えるだろう
母は支えを失ったのか
衰えが指先や記憶に顕著にあらわれてきて
父がたどってきた老いをなぞるようになってきた
父との違いは
その明るい性格と好奇心だろう
なので、諦めそうになりながらも
笑いを絶やさずに
お出かけしたいとか
今日のお洋服を選んだりとか・・・
あれこれ着ては脱ぎ散らかして・・・片づけは私です
楽しいよりもしんどいそうだが
考えているのだから、良し
鏡を見て、
私を見て、
似合う?変?て目で訴えてくる
ええやんっていうと、完了
そして、
疲れたからと、ベッドへ寝に行ってしまう
頭の体操と着替えという体操で
疲れてしまうようだ
寝苦しくないんかな、
パジャマのままでよかったんちゃうの?
