今日、ちょうど定年退職をむかえた初老の男がひとり、駅前の立ち食いそば屋で一杯のそばを食べている。


エビの天ぷらが一尾のっかった一杯500円のそばだ。




男は30年も前からほぼ毎日昼休みこの店に通っているが、 一度も店員とは話したことがない。


当然、話す理由なども特にないのだが、今日男は自然に自分と同年齢であろう店主に話しかけていた。


「おやじ、今日俺退職するんだ。」


「へぇ・・・。そうかい。」


会話はそれで途切れた。


ほかに得に話題があるわけでもない。




男の退職は、今日が店を訪れる最後の日であることを表していた。


すると突然、男のどんぶりの上にエビの天ぷらがもう一尾乗せられた。


「おやじ、いいのか。」


「なーに、気にすんなって」


男は泣きながらそばをたいらげた。




些細な人の暖かみにふれただけだが涙が止まらなくなった。


男は退職してからもこの店に通おうと決めた。




そして財布から500円玉を取り出す、


「おやじ、お勘定!」

「700円。」


俺が行ってた高校の部室棟に「ヤリ部屋」って呼ばれてる空き部屋があってしょっちゅう誰かがヤリまくってた。


後輩連れ込んだりする奴も結構居たし、皆やりたい放題だった。

バスケ部のマネージャーなんか数人に回されてたりしてた。

「やめて!いや!」とかいう声がよくもれ聞こえてきた。

他にも長身で切れ長の涼しい目もとのあの子とか、小柄でぽっちゃりでタレ目の可愛いあの子とか、しまいにゃあドジっ子メガネっ子の生真面目な生徒会のあの子までもが・・。


荒れてた・・・誰も止められなかった・・・ていうかヤルほうにまわらなきゃ損、・・・って感じ?。










去年共学になって女子も入学してきたらしいけど少しは良くなってるんだろうか…


前回、進級課題のメモリを紛失してしまい1からやり直しになってしまった訳ですが・・・



折角なのでその過程を紹介します。


今行っている製作はプロの現場でも行われている事と大差は無いので『へぇ~』みたいなかんじに感じていただけたら幸いかと。こんな物滅多に見る事は無いですからねo(^-^)o



最近一般でもお馴染みになってきた単語の1つ『3DCG』や『CGムービー』。


映画からゲームまで幅広い分野で使われています。


まず製作に当たる前に、明確な計画や予定と商的戦略をまとめた企画書、プレゼンテーションを行うわけですが、コレは既に受かっているので省きます。


そして、その次に行うのが資料集めです



その場所をイメージだけで作るのにも限界があります。


なのでWEBを通してその目的の雰囲気に沿ったイラスト、フォト(写真)を数百点集めます。いわば参考資料ですね(^~^)


結構めんどくさく時間のかかる作業ですが、ココで手を抜くと作品のクオリティ、リアリティが損なわれるかもしれないので絶対駄目です(ノ_-。)


次に資料集めが満足に収集できたら、



『Maya』というソフトを使い、モチーフを作ります。


一般では買えないような、かなり高価なソフトです。発売当時は数百万円もしたそうな(>_<)


最近の映画では殆ど使われていますね。有名所のゲームで言うと『ファイナルファンタジー』や、今お店で流行ってる『鉄拳』というゲームのキャラ、背景もこのソフトから作られています。








さて、ここからが技術者の力量なのですが。


Mayaというソフトは3Dグラフィックを作る物なんです。





制作方法は十人十色。人による訳ですが俺は基本『球体』や『正方形』を変形さして物を作ります。粘土作りみたいな感じですね。


面倒くさく、手間がかかりますが、数値入力で結構正確で精密な物が作れます。





そんな手法で球体を変形させ、数値入力で丁寧に作業していくと......

































ぢゃん




(製作2日目)



手前はまだですが奥はこんな感じです。

色や影の設定がまだなので立体感に欠けますが・・・・


自分なりに荒地的な岩肌が結構いい感じに出来上がったかなと(´・ω・`)





ホイ、今日はココまで(*´σー`)