前回、進級課題のメモリを紛失してしまい1からやり直しになってしまった訳ですが・・・



折角なのでその過程を紹介します。


今行っている製作はプロの現場でも行われている事と大差は無いので『へぇ~』みたいなかんじに感じていただけたら幸いかと。こんな物滅多に見る事は無いですからねo(^-^)o



最近一般でもお馴染みになってきた単語の1つ『3DCG』や『CGムービー』。


映画からゲームまで幅広い分野で使われています。


まず製作に当たる前に、明確な計画や予定と商的戦略をまとめた企画書、プレゼンテーションを行うわけですが、コレは既に受かっているので省きます。


そして、その次に行うのが資料集めです



その場所をイメージだけで作るのにも限界があります。


なのでWEBを通してその目的の雰囲気に沿ったイラスト、フォト(写真)を数百点集めます。いわば参考資料ですね(^~^)


結構めんどくさく時間のかかる作業ですが、ココで手を抜くと作品のクオリティ、リアリティが損なわれるかもしれないので絶対駄目です(ノ_-。)


次に資料集めが満足に収集できたら、



『Maya』というソフトを使い、モチーフを作ります。


一般では買えないような、かなり高価なソフトです。発売当時は数百万円もしたそうな(>_<)


最近の映画では殆ど使われていますね。有名所のゲームで言うと『ファイナルファンタジー』や、今お店で流行ってる『鉄拳』というゲームのキャラ、背景もこのソフトから作られています。








さて、ここからが技術者の力量なのですが。


Mayaというソフトは3Dグラフィックを作る物なんです。





制作方法は十人十色。人による訳ですが俺は基本『球体』や『正方形』を変形さして物を作ります。粘土作りみたいな感じですね。


面倒くさく、手間がかかりますが、数値入力で結構正確で精密な物が作れます。





そんな手法で球体を変形させ、数値入力で丁寧に作業していくと......

































ぢゃん




(製作2日目)



手前はまだですが奥はこんな感じです。

色や影の設定がまだなので立体感に欠けますが・・・・


自分なりに荒地的な岩肌が結構いい感じに出来上がったかなと(´・ω・`)





ホイ、今日はココまで(*´σー`)