ご病気になられて、
食事ができなくなる場合があります。
嚥下障害――呑み込みができなくなる。。。
無理に食べると誤嚥
――食道ではなく気道を通り肺炎になる。。。
なので、嚥下困難がみられる場合は
食事に関して、慎重になります
以前、
胃瘻から栄養剤を注入しているお客様が
いらっしゃいました。
ある日、
「口から食べられないなんて死んだほうがましだ」
とおっしゃって、胃瘻チューブを抜こうとしたことが
ありました。
主治医に相談し、
嚥下リハビリを始めることにしました。
初め、口にしたのは氷一片![]()
嚥下困難がある場合の食べ物の注意点は、
* 舌で押しつぶせる軟らかさ
* 適度な粘度
* 口の中でバラバラにならない(刻みは適さない)
* 喉元を通過する速度が調節できる(水は適さない)
具体的には
アイスクリームやヨーグルトなど適してます![]()
そんなことを留意しながら
少しずつリハビリをすすめた結果、
現在では、マクドナルド大好きおじさんです
ご病気の回復状況がよかったこともありましたが、
何よりも
ご本人の意欲が凄まじかった![]()
今日の夕方、アイスクリームを食べながら
ふと、思い出したエピソードでした![]()


