認知症の診断されたら | 認知症対応型グループホーム セントケアホーム新百合ヶ丘のblog

認知症対応型グループホーム セントケアホーム新百合ヶ丘のblog

セントケアホーム新百合ヶ丘は『人のケア・家族のケア・街のケア』を原点とし、
『お帰りなさい』『ただいま』と笑顔で挨拶できるホームを目指しています。
そんなホームの日常&スタッフの自由気ままな日記です

先日の“認知症が治せ”という番組みましたか?

医療の技術は計り知れませんねあせるあせる
イギリスの新薬レンバーが日本に出回るのは何年先の話なのかわかりませんが、アリセプトよりは期待されるでしょう。


もし自分の家族が認知症と診断されたらそれを受け入れられますか?


自分の両親がなったら介護が出来ますか?

教科書にも書いてある通りに何事も否定せずに受け入れられますか?

今まで出来ていたことが急に出来なくなって、毎日同じ話の繰り返しをしてても笑顔で“受容”できますか?


私は祖母が認知症と診断された時、全てを受け入れてたつもりでしたが初期の段階では無理でした。
半分分かってて半分分からないからどちらを信じていいのか分からなくなって葛藤の日々でした。


介護のプロフェッショナルでも他人だから介護が出来るのだと思います。

きれいごとなんて通用しないのが家族介護です。

だからこそこれからの高齢社会のために新薬に期待したいですね。


今月末は認知症ケア専門士の二次試験です。
受かったらまた祖母に逢いにいきます。私が誰なのか分からなくなってしまったけどお話相手が必要だからラブラブ