今日は音楽仲間が急死したため、お通夜へ行ってきました。話を聞いた


時はなんとなく信じられなかったのが、みんなが集まっていて、目の前に


本人の写真が飾られている祭壇があると、「本当なんだな」と実感します。


 「32歳の生涯」・・・若すぎです汗 しかも2年以上前から知っていて、


手遅れで手術が出来ない状態なのに笑顔で練習に来ていました。



 僕には「死」を感じつつ、仲間に笑顔で接する方法がわかりません。



しかし彼女は、調子の悪い時もあっただろうに練習は真剣、演奏会では


会計もやってくれていました。


 癌がわかった彼女にとってはとても貴重な2年間の演奏活動だった


と思います。



 貴重な演奏といえば、この間の演奏会で来場者の方から「父が毎年


聴きにきていました。父は昨年死んでしまいましたが、演奏会の案内が


父の名前で届いたのできてみました」という話も聞きました。



 一回一回の演奏会って人によっては2度とないとても貴重な機会なの


に自分はなんで妥協した演奏をしていたんだろう。


気持ちが乗らないということで突きつめられなかった後悔。


自分のベストの演奏を一緒にしたかったなあ。


 もう一回チャンスが欲しいです。



今日も頑張りました是非一押しお願いします ペコリよろしく

     ↓

にほんブログ村 介護ブログへ


今日のW400、旅、夏近し~120Km