昨日はそごう9階にて「カイゴジョブフェスタ」があり、手伝い
に行きました。いや~結構参加される方多いですね。
次から次へとの面接となります。
「性別」「年代」「学生、社会人」などさまざまな方とお話
しました。
そんな中、会話の中で出るのがタイトルにある言葉になり
ます。その言葉を話す度「自分はどうだったっけな?」と
考えます。
今から11年前まで、僕は某小麦粉の会社の中央研究所の
スタッフでした。担当は食品加工でドーナッツなどのミックス
小麦粉の開発でした。お得意様がMドーナツで、提案商品の
開発などを行ってました。毎日、毎日ドーナツやらお菓子を
食べては出し、「食感が」とか「口どけが」とか評価をします。
商品が当たると何千万単位の売り上げがあがります。
その会社で勤めて7年経ったころ、ふと「このままでいいの
かな?」と思うようになりました。商品を開発しても実際に
喜ぶお客様の顔がみえないのです。
ある日、思い立って知り合いの訪問入浴の仕事を見学に行き
ました。 実際、衝撃でした。
「こんなに喜んでもらえる仕事ってあるんだ・・・」、「ありがとう」
ってこんなにたくさん言われたのは本当にひさしぶりです。
帰ってもそのことばかり考えて、思い切って移ることにしました。
「よろこんでもらいたい」ってとっても単純な理由ですが、もしかし
たら今もそんな理由で残っているのかもしれません。
実は、年収にして200万以上落ちることに気がついたのは
その後です(大変なことです)。
カイゴジョブフェスタにいらしていただいた皆様ありがとうござ
います。
一緒に思いを持って仕事をしていただける仲間をお待ちして
おります。
ランキング参加しています
良ければ、いえぜひ押してください
!
↓
にほんブログ村
こちらも良ければお願いします。