こんばんわ![]()
昨日の大阪の地震は大事でしたね。
そして、今日は雨・・・皆さん大丈夫でしょうか。
・・・ママです。。。
本日、ホールディングで行われた障がい者ケア研修に
参加してきました。
同じグループに西日本の方もいて、大阪に住んでいるというので
大丈夫?!って驚きましたが、地域差が激しいようで、
彼の居住地域は全く被害がなかったそうです。
さて、研修ですが・・・
某大学の先生を講師にお招きして面白いお話をたくさん聞けました。
全国から集まった仲間たちとも色々お話できたし、
何より・・お客様への思いや考え方が温かくて、
あ~よかった。まだ大丈夫だ。。
と思えました。
目から鱗だったのは、
「障がい者は生まれた時からケアを受けてきたわけで
高齢者とは根本的に文化が違う」
という冒頭のお話でした。
そして、課題の解決ができないまま青年期に突入する方が多いという。
そういえば、障がい児のお母様たちは、とても可愛がっている方が多い。
健常の子に比べてできないことも多いけど、
じゃあ、生活能力を少しでもつけておかなければ生きていけないと
考えなければ・・・だってお母さんが高齢になっても亡くなっても
その子の人生は続くわけだから。。。
ママは、縁があってケアに入らせていただくときには、
そんな気持ちで自立に向けた支援をしてきたつもりです。
そんなことを思い出したり、考えたりしながら
あっという間の3時間でした。
介護保険が始まってまだ20年弱ですよね。
そろそろ、障がいでサービスを受けてきた方々が65歳になって
介護保険に移行されるってケースが増えてきます。
障がい者ケアサービスと介護保険サービスは、
もっと近づいて、別物にしないようにしていかないと
ご本人様たちは混乱しますね。
管轄が違うとか言ってる場合じゃないって気づいてほしいなぁ。。。
