こんばんわ![]()
またまた記事が消えてしまい・・(。>0<。)
風もPCも冷たいです。
・・・ママです。。。
今日は、以前いただいたクレームのその後を確認するために・・・
お客様宅でのケアを見学させていただきに伺いました。
1か月前、クレーム対応に伺った際、ママが気になったお言葉がありました。
「障害を持つ我が子が恐怖心を持っています」
PTさんのケアを見学して学ばせていただき、移動方法や関わり方を
見直し・・・
今日は、ご本人の体調も良かったせいか、リラックスした表情が見られました。
お母様もご納得くださっていました。
なぜ、恐怖心を持たれたのか?
私たちの体全体を使って安定感のある移動ができていなかったこと。
・・も一つ・・小手先では不安定です。
でも、何より・・・
ご本人の呼吸に合わせた移動ではなかったこと。
「1・2・3~!」は、自分たちのタイミングであって、お客様の呼吸ではないのです。
特に移動は、ご本人の意識が向くのを待つことがとても重要なこと。
だって、良くわからずに急に体が宙に浮いたら・・・
ビックリして、怖くて体がこわばって当然です。
これは、とても危険な事です。
決められた時間内で行う在宅介護ですが、スピードを重視すると
こういったことが起こります。
素早いケアに自信を持っているスタッフもいますが、
厳しい言い方をすれば・・・それはケアではありません。
介護者主導になってしまうからです。
私たちは、その限られた時間を活き活きと楽しんでいただけるよう
力を尽くすことがとても大切だと思います。
テクニックだけではない心の持ちようで、全く違う時間が流れます。
スタッフ達の頑張りが無駄にならないように・・
必要な方向修正を手間を惜しまず行っていきたいと思います。
