おはようございます![]()
春が近づいてきた感じがしますね。
空気はまだ冷たいけれど、日差しが強くなってきました。
・・・ママです。。。
ここ数日、お客様の転倒などの事故がいくつか起こってしまい
あちこちの営業所を回っています。
自分もよく転ぶのですが・・・(笑)
お客様は、若い人のように、次の行動に移るとき
素早く意識を向けることが苦手です。
介護福祉士の2次試験などで、「声掛け」が重要とされているのは
そういうことです。
意識が向いていないのに立ち上がる、歩き出す・・・
そんな時、すぐそばにいて手を差し伸べられることは
大事な仕事ですが・・・
ママは、「自分で動ける!」という感動や自信を持っていただくために
まずは声掛けで意識を向けて、自分の足でしっかり動ける環境を作ること
・・・つまり、こちらのタイミングではなく、お客様のタイミングに合わせて
動いていただくこと・・・待つことが最も大切だと思っています。
スピード重視で仕事を進めることが推奨されてしまうこともあります。
たくさんのお客様を少ないスタッフで対応していると、
余裕もないのもよくわかりますが・・・
スケジュールが詰まっていて、次の訪問が気になるのも分かりますが・・・
自分一人でする「ケア」ではない「作業」部分とお客様に接する「ケア」部分と
きちんと分けて考えて動いてほしいと思います。
机上のお話ではなく、目の前の命を大切に思って接していただきたい・・・
心をこめて「ケア」していきたい・・・そう思うのです。
相手の身になって・・とはそういうことではないかな。。
