みなさんおつかれさまです。
しのづかけいぞう@自宅です。
今日は日曜日ということで、久しぶりに「太陽と月」へランチを食べに行ってみました。なぜかフレンチなのに、ペペロンチーノがメニューあって、たまにランチに行くのが僕の贅沢な休日の過ごし方なのです。
ちなみに、僕のペペロンチーノ好きは皆様の周知の事実だと思うのですが、ここのペペロンチーノは僕の中で5本指に入るくらい美味しいです。嘘だと思ったらぜひ食べてみてください。
ええと、話がそれました。
そこで事件は起こりました。
僕 「生ビール1つと…ペペロンチーノ1つ。大盛りで」
店員 「は?大盛りとかやってないんですよ(明らかに不機嫌な顔で)」
僕 「え?前に来た時はできたんですけど…?」
店員 「うち、大盛りとかできないんですよ」
僕 「あの…おばちゃんの店員さんがいたときにやってくれたんだけど」
僕 「もう大盛りとか止めちゃったのかな?」
店員 「ええと…少々お待ちください(とても面倒くさそうな顔で)」
結果からすると、大盛りにはできたんだけど、
その対応が明らかにサービス業とは言えない内容でした。
初めてみる若い店員さんだったし、きっと入ったばかりで勝手がわからなかったのかもしれません。そもそも大盛りを注文する人が行くような店じゃないのかもしれません。でも、お客様の要求に対して、せめて笑顔で耳を傾ける姿勢くらいは欲しかったなあと思いました。たとえその結果「10月から大盛りはできなくなったんです」って言われても、きっと納得すると思うんです。
腹いせなのか、持ってきた生ビールが生温いし(笑)
シン中央会計でも、お客様の要求・要望に対して、常に笑顔で耳を傾けられているかなあと考えさせられる出来事でした。
以前、総務の会議か税務の会議か忘れましたが、「できない理由を考えるより、どうしたらできるかどうかを考えようよ」って話をしたことがあると思います。
今、シン中央会計は大きく変わろうとしています。その代表的な事例が会計システムの変更だと思うし、完全分業化であると思います。どんなことでもそうですが、今までのやり方から新しいやり方へ変わるときには、必ずと言っていいほど「できない理由」をあれこれ並べる人が出てきます。
「できない理由」を考えることは、いろいろな観点から物事をとらえる一面でもあり、決して悪いことじゃないと思います。ただ、そういう人に限って頭から新しいやり方を完全に否定することが多かったりします。あ、これは一般論です。うちの会社の誰かがそうだということではなくてね。
これからのシン中央会計は、お客様の要望がたとえ実現不可能なものであっても笑顔で耳を傾けていかなくてはいけないと思うし、社内の改革についても「できない理由」を考えるより「どうやったらできるか」を積極的に考えるような社風にしていきたいなあって思っています。
そういえば、会議で「できない」とかネガティブ発言したらパンダ貯金箱に100円入れることにしようって、誰かが言ってなかったっけ…?