しょーもない
本当にしょうがないやつだな。
何度も言ってるのに、覗き見るクセが治らない。
ひとつ言える事、
覗き見るというのは
安全な場所から見るのが、目的であるのだが
これは相手からも同じ事。
当然、自分がその場にいない以上
気を使われる事もないので
自分にとって幸せな結果が出ることは
ほとんど無いだろう。
1)見れるだけで内容はコントロール不能
相手に容赦なく攻め立てられても
反論することはできない。
先にマナー違反を犯したのは自分だけに。。。
2)相手からの信用を失う
次からは、相手は何も見せなくなる。
普段から得ていた情報さえ来なくなる。
これだけで、充分なリスクなわけだけど
明確な目的が無いのであれば、やはりオススメできない。
とりあえず、次見たら
もうクビだな。何度も警告してたからしょうがないね。。。
何度も言ってるのに、覗き見るクセが治らない。
ひとつ言える事、
覗き見るというのは
安全な場所から見るのが、目的であるのだが
これは相手からも同じ事。
当然、自分がその場にいない以上
気を使われる事もないので
自分にとって幸せな結果が出ることは
ほとんど無いだろう。
1)見れるだけで内容はコントロール不能
相手に容赦なく攻め立てられても
反論することはできない。
先にマナー違反を犯したのは自分だけに。。。
2)相手からの信用を失う
次からは、相手は何も見せなくなる。
普段から得ていた情報さえ来なくなる。
これだけで、充分なリスクなわけだけど
明確な目的が無いのであれば、やはりオススメできない。
とりあえず、次見たら
もうクビだな。何度も警告してたからしょうがないね。。。
事件簿(予約編)
太郎左衛門がまたやりやがったッ
ワシ:今日の予約大丈夫だよね?
太郎:あ、はい。もう取ってあります。
ワシ:本当?
太郎:ええ。しました。
なにを隠そう、、、
この御仁は、それはそれは奇想天外な行動に出ることで
街では有名なのだ。
あるときは、同じレストランではあるのだが
まったく違う場所にある店舗に予約を入れ、
そして其の店舗から連絡が来るなり
「え?渋谷?
予約なんかしてませんよ。えぇ。」
と閉じる。
またあるときは、予約を忘れた人間に対し
「考えられませんね」と実に明朗に述べてみてる。
なんであろう。これも妖怪のせい?
話を戻そう。
そういうわけで、今回も
ワシの訝しげな表情に
不満そうに返した太郎であった。
しかし、その数秒後
おもむろに電話を取ると
どこかの御仁と通話をしている様子。
太郎:ええ。はい。今日です。そうです。
太郎:・・・。はい。はい。
太郎:え?・・・いや、そんなハズないですけど。
太郎:はい。確かですよっ!先週の金曜日です。
唐突に隣で声を荒げ始めた太郎。
何事かと彼を見れば
なにやらえらく深刻な面持ちで
見えぬ相手を睨めつけるように話しておる。
太郎:えー。。。。本当ですか?
太郎:。。。はい。。。先週の金曜日ですね。
太郎:いやいやいや、そんなハズないですよ。
お気づきだろうか。
順番が違うだけで、ずっと同じ事を繰り返しておる。
そして、こちらへの気遣いか具体的な発言をしない太郎。
”本当”
”そんなハズはない”
”金曜日”
これだけをひたすら繰り返しているのだ。
しかし、彼の虚しい努力とは裏腹に
ワシは間違いないと確信していた。
↓
↓
↓
↓
↓
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↓
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↓
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↓
↓
↓
↓
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↓
↓
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↓
↓
↓
↓
↓
貴様、、、
予約ミスったな。
と。
電話を置くなり、
太郎の顔がみるみる青くなっていく。
それは
日本海の寒い荒波に揉まれたウミウシの様に
神々しく輝いてさえいるように思える。
彼は、油が切れかけたブリキロボットのように
物凄く辛そうに首だけをこちらに回すと
今にも消え入りそうな暗い瞳でこちらを見ている。
ワシ:・・・・おい。
太郎:すいません。予約入ってないみたいです。
ワシ:えええええええええええええ。
ワシ:でたよー。どうすんの?
太郎:・・・・いや、ちょっと待って下さい!
太郎:あ・・・電話する先間違えてましたわ。
チーン。
ワシ:今日の予約大丈夫だよね?
太郎:あ、はい。もう取ってあります。
ワシ:本当?
太郎:ええ。しました。
なにを隠そう、、、
この御仁は、それはそれは奇想天外な行動に出ることで
街では有名なのだ。
あるときは、同じレストランではあるのだが
まったく違う場所にある店舗に予約を入れ、
そして其の店舗から連絡が来るなり
「え?渋谷?
予約なんかしてませんよ。えぇ。」
と閉じる。
またあるときは、予約を忘れた人間に対し
「考えられませんね」と実に明朗に述べてみてる。
なんであろう。これも妖怪のせい?
話を戻そう。
そういうわけで、今回も
ワシの訝しげな表情に
不満そうに返した太郎であった。
しかし、その数秒後
おもむろに電話を取ると
どこかの御仁と通話をしている様子。
太郎:ええ。はい。今日です。そうです。
太郎:・・・。はい。はい。
太郎:え?・・・いや、そんなハズないですけど。
太郎:はい。確かですよっ!先週の金曜日です。
唐突に隣で声を荒げ始めた太郎。
何事かと彼を見れば
なにやらえらく深刻な面持ちで
見えぬ相手を睨めつけるように話しておる。
太郎:えー。。。。本当ですか?
太郎:。。。はい。。。先週の金曜日ですね。
太郎:いやいやいや、そんなハズないですよ。
お気づきだろうか。
順番が違うだけで、ずっと同じ事を繰り返しておる。
そして、こちらへの気遣いか具体的な発言をしない太郎。
”本当”
”そんなハズはない”
”金曜日”
これだけをひたすら繰り返しているのだ。
しかし、彼の虚しい努力とは裏腹に
ワシは間違いないと確信していた。
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貴様、、、
予約ミスったな。
と。
電話を置くなり、
太郎の顔がみるみる青くなっていく。
それは
日本海の寒い荒波に揉まれたウミウシの様に
神々しく輝いてさえいるように思える。
彼は、油が切れかけたブリキロボットのように
物凄く辛そうに首だけをこちらに回すと
今にも消え入りそうな暗い瞳でこちらを見ている。
ワシ:・・・・おい。
太郎:すいません。予約入ってないみたいです。
ワシ:えええええええええええええ。
ワシ:でたよー。どうすんの?
太郎:・・・・いや、ちょっと待って下さい!
太郎:あ・・・電話する先間違えてましたわ。
チーン。
子供時代の風景
私が子供の頃は、不動の4本柱がトレンドの中心だった。
・テレビゲーム(ファミコン等々)
・ガチャガチャ(スライム、ピップンポップン(?)、スパイグッズ、SDガンダム等々)
・お菓子(ビックリマンチョコ等々)
・プラモデル(ミニ四駆レーサー等々)
主に情報発信源は、
子供向け月刊誌からだったり、テレビCMだったり。
でもむしろ近所の玩具屋が重要な発信拠点だったような気がする。
近所のあったスーパーマーケットに、個人経営の小さな書店があった。
玩具も置いてあったその小さな書店は、小さな子供達にとって憩いの場であった。
メンコ、ベーゴマなんて過去の玩具だったが、その書店が出すものは
すべて私達の目に新鮮なモノとして写った。
汗かいて走り回り
握りしめてた百円玉から匂いの写った手でアイスを食べる。
今はもう大きなマンション。
面影はない。
