御言葉と共に歩んだ42年―新天地イエス教会、創立記念礼拝を開催
新天地イエス教証しの幕屋聖殿は2026年3月15日、創立42周年記念礼拝を開催し、聖書通りに歩んできたこれまでの道のりと啓示録の重要性を改めて示しました。3月14日と聞くとみなさんはどんな日を思い浮かべますか?ホワイトデーと答える方が多いかもしれませんが、この日は、聖書通りに創造された神様の御国「新天地イエス教証しの幕屋聖殿(以下、新天地イエス教会)」の創立が宣言された日でもあります。新天地イエス教会は、2026年3月15日、マタイ枝派清州(チョンジュ)教会にて創立42周年記念礼拝を開催しました。当日は2,000名以上が現地で参加し、国内外でも同時中継で多くの聖徒が共に記念の時を迎えました。礼拝ではこれまでの歩みを振り返りながら、イエス様や殉教者、先知使徒たちへの感謝が捧げられ、「御言葉中心の信仰」の大切さが改めて確認されました。イ・マンヒ総会長(以下、イ総会長)は「ヨハネの福音書1章1節に『ことばは神であった』と記されているように、御言葉から離れた信仰はあり得ない。創立42周年を迎える今日、私たちは再び心を一つにし、神様と御使いたちの前でも認められる信仰を持つよう努めよう」と呼びかけました。また、ヨハネの啓示録(黙示録)の重要性について、「啓示録22章には、この書物に付け加える者、あるいは取り除く者は天国に入れず、呪いを受けると記されている。本当に神様の御言葉を信じるのであれば、自分が啓示録に何かを付け加えたり取り除いたりしていないか、自らを省みなければならない」と語りました。現在は世界へと広がる新天地イエス教会ですが、その出発点は、決して恵まれた環境とは言えないものでした。まだ十分な礼拝場所がなかった当時、イ総会長は御言葉に従う人々を集め、山の中や野原で礼拝を捧げていました。そうした中で1984年3月14日、新天地の創立が宣言され、現在へと続く歩みが始まったのです。以来、新天地イエス教会はヨハネの啓示録が成就した実体を世界中に宣べ伝えてきました。この御言葉の広がりは、新天地の聖書教育機関「シオンキリスト教宣教センター」の歩みにも表れています。1991年の第1期修了式から始まり、2019年にはわずか1年で10万人以上が修了するという、前例のない記録を打ち立てました。昨年は第116期として、約6万人の修了生が清州教会に集まり、その中には多くの海外参加者も含まれ、御言葉が世界へと広がっていることが示されました。また、国内外の教会や神学校との連携も積極的に進めています。2026年2月時点で15,379件のMOUを締結し、その輪は世界各国へと広がっています。さらに、社会貢献活動にも力を入れており、新型コロナウイルス感染症のパンデミック時での血漿提供や大規模な献血活動をはじめ、災害支援や地域福祉にも継続的に取り組んでいます。こうした活動を通して、イエス様が教えられた愛の実践を大切にしています。新天地イエス教会はこれまでの42年間を、神様の御言葉と聖徒たちの献身によって、聖書通りに成就された実状と共に歩んできました。これからも、この信仰を大切にしながら、変わることのない真理の価値を広めていきます。※本記事では「ヨハネの黙示録」を「ヨハネの啓示録」または「啓示録」と表記しています。<問い合わせ先>新天地イエス教証しの幕屋聖殿 大阪教会Mail:scj.osaka@gmail.com◆◇◆公式HP◆◇◆https://www.shincheonji.org/◆◇◆各種SNS◆◇◆icons byIcons8