【弊社製作協力】オンラインリーディング『トランス』、ゲネプロ写真、囲み取材質疑応答、公開 | シザーブリッツ・公式BLOG

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PUBLIC∴GARDEN!オンラインリーディング公演 vol.4『トランス』を応援いただき誠にありがとうございます。

PUBLIC∴GARDEN!オンラインリーディング公演 vol.4『トランス』の初日公演に先立って行われたゲネプロの画像を公開いたします。

1993年に鴻上尚史の作・演出により上演、高い評価を得、
その後も、様々な団体により幾度となく上演されてきた傑作戯曲『トランス』を、
鴻上尚史を師事する元吉庸泰の手により、オンラインリーディングとして生配信・生演奏で上演する注目の本作、皆様お見逃しなく。


 

 また、
オンライン囲み取材で行われた囲み取材での質疑応答を公開いたします。

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Q:この度、『トランス』という作品を何故今上演しようと考えたか、理由をお聞かせください。

[演出]元吉庸泰:
A:ほんとうは。
ほんとうの姿は。
ほんとうだったら。

自分たちの仕事が苦しい状況に立たされている今。口にしてしまう言葉です。でも、その「ほんとう」は誰のためのものなのか。足を止めなくてはならないと思います。

インターネットという理想郷は、現実よりもずっと、誰かに依存して依存されての本能を剥き出しにします。
奇しくも、現実の世界で演劇が機会を失っていくなか、この、形態で演じるこの物語は、何が「ほんとう」で、誰の為のものなのか。その問いに寄り添ってくれるのではと、思い、『トランス』に立ち向かうことを選びました。

Q:『トランス』という作品に対する意気込みをお聞かせください。

米原幸佑:
A:ZOOM演劇で『トランス』をやるというのは、電脳シリーズ史上過去最高に難しく、しかし3人の表現がハマったときに爆発的なパワーが生まれます。
逃げ場のない3人の芝居と音楽の融合。
僕たちにとって非常に挑戦。冒険をしています。
そのヒリヒリ感も含めて楽しんで頂けたらと思います。

Q:所属される劇団の主宰でもある鴻上尚史さんの作品になりますが、『トランス』という作品の見どころ・楽しんでいただきたいところを教えてください。

小野川晶(虚構の劇団):
A:いいテンポ感で、笑ってたらいつの間にか心掴まれて泣いてる。みたいなことが鴻上さんの作品たくさんあると思います。
まずはなにも考えずに気持ちの良いテンポ感を味わってのってみてほしいです。そして一人一人のキャラクターが本当に愛しいなって思います。チャーミングだったり、かっこよかったり弱かったり、いろんな表情、音色を楽しんでほしいし、熱量を感じてもらえたらいいなと思います!
やるのがとても難しい作品ですが、心に突き刺さる作品です。

Q:今回ほど会話のキャッチボールが多い作品はPUBLIC∴GARDEN!オンライン公演では初めてだと思いますが、オンラインならではの観劇の楽しみ方を教えてください。

板倉光隆:
A:これまでのパブリックのオンラインリーディングの中で、一番会話が多く演劇的な作品かもしれません。これはもうオンラインへの挑戦です 笑
ネット環境からくるタイムラグや不具合を役者同士の掛け合いがどこまで越えられるのか?いや!我々の熱量で!!必ずや越えて見せましょう!!!
みなさんは夜も遅いですし、ご自宅などでリラックスしながら飲み物片手に「演劇」を楽しんでもらたら嬉しいです。
素敵な週末の夜をどうぞご一緒に。

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前売り券/当日券:1500円(税込)は、
【チケット】 https://match-ing.jp/trans/
にて、好評販売中です。
※前売り券・当日券共に、先着順となります。定員になり次第締め切らせていただきます。 予めご了承ください。

是非ご自宅で物語の時間をお楽しみください。


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PUBLIC∴GARDEN! オンラインリーディング公演 vol.4
『トランス』

 

【日時】
2020年7月31日(金)23:00~開演
・22:30 開場
・22:55より、上演台本・演出の元吉庸泰による前説開始
※上演時間は約75分を予定いたしております。

2020年8月1日(土)22:00~開演
・21:55より、上演台本・演出の元吉庸泰による前説開始
※上演時間は約75分を予定いたしております。

<アフターイベント> 
2020年8月1日(土)23:30~開演
・23:30開場予定
※8月1日23時15分の公演終演後、ささやかながら全キャストによる打ち上げイベントを行います。裏話も飛び出すかも!?お飲み物片手にお楽しみいただけましたら幸いです。
※アフターイベントは約30分を予定いたしております。

【配信】
ZOOM THEATER
URL: https://match-ing.jp/trans/
※事前に、アプリケーション[ZOOM] https://zoom.us/jp-jp/meetings.htmlのダウンロードをお願いいたします。

【作】
鴻上尚史
【演出】
元吉庸泰

【あらすじ】
私の愛する人は、精神を病んでいます。ですが、私はとても幸せです

【キャスト】
 
米原幸佑:
立原雅人と呼ばれる人物
フリーのライター

 
小野川晶(虚構の劇団) :
紅谷礼子と呼ばれる人物
精神科の医師


 
板倉光隆:
後藤参三と呼ばれる人物
二丁目のバーに勤める


[音楽・ピアノ演奏]
 
吉田能(あやめ十八番)


【チケット】
https://match-ing.jp/trans/
前売り券/当日券:1500円(税込)
[販売期間]2020年7月24日(金)21:00~販売中
※前売り券・当日券共に、先着順となります。定員になり次第締め切らせていただきます。 予めご了承ください。

<アフターイベント>
前売り券・当日券、共に:500円(税込)
[販売期間]2020年7月24日(金)21:00~販売中
※前売り券・当日券共に、先着順となります。定員になり次第締め切らせていただきます。 予めご了承ください。

【スタッフ】
演出助手:荻原秋裕(エムキチビート)
宣伝美術・グッズデザイン、撮影:伊藤陽佑(あくとり)
撮影スタジオ:gekichap studio
ホームページ作成:河野真衣
配信:Match-ing!(公式ホームページ: http://match-ing.jp/
制作:松島瑞江(アンデム)、野田麻衣(MIMOZA)
協力:
あやめ十八番
エムキチビート
大沢事務所
虚構の劇団
サードステージ
蜂寅企画
吉本興業
(五十音順)

【公式ホームページ】
http://trans.scissors-blitz.com/
【公式Twitter】
https://twitter.com/p_gardeofficial
ハッシュタグ: #電脳トランス

【PUBLIC∴GARDEN!とは】
俳優で、吉本興業所属の男性グループ「RUN GUN」メンバーの米原幸佑、実力派の俳優・声優の板倉光隆、演出・脚本の元吉庸泰、三人の演劇ユニット。

「コンセプトを打ち立てる演劇を」という理念の基に、上質な作品創りを心掛ける。

2015年に芥川龍之介の『地獄変』を上演、
2016年には鴻上尚史の『ハッシャ・バイ』を上演し好評を博した。

【オンラインリーディング公演とは】
パソコン、スマートフォンから見ることができる、ビデオ・WEB会議アプリケーション「ZOOM」を使用してのオンラインでお贈りする朗読劇。

2020年5月にはオンラインリーディング公演vol.1『読 芥川龍之介 地獄変』、
6月にはオンラインリーディング公演vol.2及び2.5『ピアニシモ』、
7月にはオンラインリーディング公演vol.3『銀河鉄道の夜』、

を、生配信・生演奏で上演し、話題となった。

本作も生配信・生演奏でお贈りする、
『PUBLIC∴GARDEN! オンラインリーディング公演』第4弾公演。

【プロデューサー】
ウネバサミ一輝(シザーブリッツ)
【企画】
PUBLIC∴GARDEN!
【製作】 
シザーブリッツ(公式ホームページ: http://www.scissors-blitz.com/ ) 
【チケットに関するお問い合わせ】
Match-ing!事務局
MAIL: info@match-ing.jp
【公演内容についてのお問い合わせ】
シザーブリッツ制作部
MAIL: info@scissors-blitz.com
※両お問い合わせとも、メールタイトルに作品名をご記載いただいた上でお問い合わせください。