1977年に放送された大河ドラマ「花神」は、幕末長州に現れた大村益次郎(村田蔵六)を中心に倒幕の志士たちを描いた作品。
大村益次郎は倒幕の主力であった長州藩の軍事面を支え、さらに明治になって陸軍を創設した人だが、最後は暗殺されてしまう。
放送当時は視聴率がよくなかったようだ。
大村益次郎があまり知られていないからだろう。
現在でも、そんなに有名ではないかもしれない
このドラマを見たことはないが、見てみたいと思う
しかし、このドラマはNHKにも総集編しかテープが残ってない。
当時、録画テープが高価だったので、放送した後は再利用していたためだ。
YOU TUBEで総集編らしいものが、細切れでアップされているのが見れるだけという有様
その総集編だけ見ても面白そうなんだけどね
さて、そのテーマ曲は、大河ドラマテーマ曲の中でも名曲だと思う
父親が大河ドラマテーマ曲集というレコードを持っていたので、それを中学頃から聞いているのでテーマ曲だけは第一回「花の生涯」からすべて知っているのです。
吉田松陰(篠田三郎)
高杉晋作(中村雅俊)
久坂玄瑞(志垣太郎)
伊藤博文(尾藤イサオ)
井上馨(東野英心)
村田蔵六・大村益次郎(中村梅之助)
滝本イネ(浅丘ルリ子)シーボルトの娘
お琴(加賀まりこ)益次郎の妻