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カエサリオンと妖精たちの日々

孤高のピグ・カエサリオンが、ひょんなことで部活の部長を引き受けることになってからの、辛くもある部長としての奮闘記ブログが、部活解散後の彷徨うテスカトリポカのぐだぐだブログに変わりましたが、仲間に支えられ、再び復活したふぇありー部の紡ぎ直しの記録です!!

政治が面白くなりましたね

どの党も院内の議席が過半数を持ってないから、駆け引きが行われている

 

こういう時はその政治家の正体がはっきりわかる

自分ために政治をしているのか、国民のために政治をしているのか

 

自分のために政治をしている奴は、とにかく数合わせに走る

立憲は国民民主を抱き込みたいから、「あんたのところの玉木を総理にするから組もう」と誘ってるらしい

国民民主は、そんな誘いには乗らないと信じる

もし、やるなら「国民民主の政策を全部飲め」と言え

 

いつか来た道だね 

1994年、野党に転落していた自民党は、連立離脱した社会党を誘った

その殺し文句が「」あんたのところの村山富市が総理でいいから組もう」だった

 

こうして、ただのぼんくら爺さんの村山富市が首相になる自社さ政権が誕生した

この村山内閣の時に阪神淡路大震災が起きた。

兵庫県伊丹には自衛隊駐屯地があり、すぐに偵察機を出して被害のすさまじさを知った。

そしてすく隊員たちに出動準備を指示したが、政府からの出動命令がなかなかこなかった

 

この遅れがなかったら、もう少し助かる人がいただろう

 

この時の災害対応を村山富市は何一つしていない

 

影の総理として災害対応をしていたのは連立を組んでいた自民党の小里貞利だった

 

政権政党だった自民党と組んでいたのが幸いだった。

自民党は何をどうすればよいか

どうやれば役人は動くかを熟知していた

 

村山富市という善人かもしれないが能力のないやつを、政権を奪い返したいというだけで総理大臣にしたんだよ

 

今同じことを繰り返すんですか

 

その前の細川護熙政権も、自民党から政権を奪うということを目的に、共産党を排除した野党8党の連立だった。政策の全く違う政党を政権を奪うということだけで一つにした

社会党は自衛隊廃止、安保破棄を唱えてきた政党だ

 

野党の間は無責任でもいいが、政権を担当すれば毎日責任ある決定をしなければならない

そのたびごとに、いがみ合い、ついに社会党が連立を離脱して、空中分解した。

 

その社会党を誘ったのが先ほどの自社さ政権だけどね

首班を取った社会党は責任ある立場になり、無責任な政策を変えざるを得なくなる

自衛隊を認め安保を認め

しかし、そのことがコアな社会党支持者を失望させ、離反させることになる

これが社会党が消えていった理由だ 

責任ある立場になり無責任なことが言えなくなり、その無責任を支持していた支持者が離反し、議席を減らし消え去った

 

小池百合子が新党を旗揚げしたときは、民進党が解党そして、小池新党との合流を決定した

そっちなら選挙で楽に当選できると考えたからだ

 

このとき、醜態をさらしたのが現立憲の阿部ともこだ

自分も行こうとしたが、小池から考えの違う人は排除すると言われた

排除という言い方が批判されたが、政策のちがう人間とは一緒にやれないのは当たり前の話だ

 

醜態はこの後だ。

そこに入れてもらわないと次の選挙で落選すると思ったのだろう

「小池さんとは一緒にやっていける」と未練たらたらだった

結局入れてもらえずに、合流しなかった議員たちと今の立憲民主をつくった

一方、衆議院選挙に小池新党「希望の党」から立候補した民進議員たちは、思ったほど支持が伸びなかったため選挙後、合流を撤回し国民民主党を作った

 

といつもこいつも選挙で自分が当選することしか考えてない。勝てそうならそっちにいき、行ったけどたいして勝てないから、やっぱりやめたという具合だ

こういう自己中行動をとった議員は、お払い箱にするべきだ

 

いま一人一人の議員の行動や政党の動きをよく見れば、自分たちのことを優先しているのか、国民のことを考えているのかがよくわかる

 

普段、今の日本が戦前に戻るかもしれないと心配している者たちは

戦前、立憲政友会の鳩山一郎、犬養毅たちが政権を奪い返したいがために、軍部とともに、時の浜口雄幸内閣を「統帥権干犯問題」で攻撃したことを思い出せ

 

政権を奪うためには、なんでもする。悪魔とも手を握る

この時の「統帥権干犯問題」と浜口首相の銃撃事件、さらに鳩山一郎が入院治療中の浜口首相を国会に出席させたことによる浜口首相の死

 

これらの出来事によって「統帥権」は聖域になり、軍が「これは統帥権にかかわる問題であるから黙れ」と言えば、政府は何も言えなくなった それがあの悲惨な戦争の原因の一つだ

 

鳩山自身は反軍の政治家だったのにだ

 

政治は政策なんだよ 

政策をわきに置いて自分の利益、党の利益を優先すれば、ろくなことにならない

 

総理を目指すのは「手段」なのか「目的」なのか

 

総理になるのは「目的」ではなく、国民を幸せにする理想の政治を実現するための「手段」だ

 

 

総理大臣になることが目的という奴が続きすぎた。

岸田、石破、さらには小泉までもが総理大臣になっていたかもしれないと思うとぞっとする 

 

偏差値40以下の総理誕生 

 

最終学歴はコロンビア大学大学院 だけど日本の大学は東大ですか早慶ですか

ちがいます 関東学院大学経済学部 偏差値35から40

 

偏差値や学歴は政治家にとって重要ではないと思っているけど

学歴コンプレックスを覆い隠すために親のコネと多額の寄付金で学歴ロンダリングをする情けないやつだ

 

こんなやつより参政党から中卒で立候補している竹下ひろよしのほうが、はるかに立派だと思う