☆鹿目さんへ~腹式呼吸というものについて少々~☆ | ~夜空のオーケストラ~

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元ダンサー、役者等々
自由人(笑)

今はドルヲタ中年
Hikaruの日々そんなこんなをご紹介☆

という訳で

先日ステージを拝見しましての

ざっくりな感想と

更なる可能性について

(書く予定…、いつも大体ずれていく←)



ステージヽ(*´∀`*)ノ


全体的には悪く無い印象

あえて言うのであれば

姿勢の問題かな


それこそ1回観ただけで評価すべきところでは無いのだけど

とりあえず印象をね


多分

後ろに重心乗ってるのかな


極端に言うと

幼児体型のモデル思い出して貰えると

あんな感じに+軽く猫背気味


なのか猫背だから他でバランス取ってるのか…

まだ何とも言えんけど


まぁ歌えてない訳じゃ無いしいいのかな

という気持ちも有りつつ



ちょっと可能性のお話をするので有れば

腹式呼吸をする上で

背中を使う感覚が有ると更に良いかと🙆‍♂️



そもそも腹式呼吸ってなんだ

というところから少し


おおまかには

胸式呼吸と腹式呼吸の二種類になるのですが


呼吸をする上で

肺に空気を入れるという部分は共通しています


その肺の膨らませ方が違うのですよね


胸式呼吸は

胸を開く事によって

肺を横方向に膨らませるやり方


肺の周りは肋骨で覆われています

肩とか胸とか周りの筋肉を使って有る程度まで肋骨を開いたとしても


肋骨が戻ろうとする力も係るので

コントロールしづらい

という難しさが有ります



一方腹式呼吸は…


その名の通りお腹に空気を…

という認識の方もいらっしゃるかとは思いますが

それは間違いになります←


肋骨の下には

横隔膜という肺や心臓と他の内蔵を分けてる筋肉が有るんですね

牛で言うところのハラミ←

しゃっくりの原因にもなるところなんですが


腹式呼吸はその横隔膜をコントロールする事で

肺を縦に拡げるイメージ🙆‍♂️


で、横隔膜を下げる事で内蔵とかが押される分の逃げ場としてお腹を膨らませる

という仕組み


基本的には無理に戻る強い力が働かないので

お腹周りや横隔膜の鍛え方次第では細かいコントロールが可能

という事で

歌とかには向いているんですよね



人間特に意識をしなければ基本的には胸式呼吸をしているのですが


この腹式呼吸

実は無意識にやってたりする場面も有るのですよ実は🙆‍♂️


イメージして下さい


寒い冬の日

かじかむ手を温める為に息を吹きかける…


…はい

出来た←


実は難しく思われがちな腹式呼吸も

意外と簡単に出来るんですよ🙆‍♂️


歌とかに応用するのはまた別の話なんですけどね



後よく言われるやつで

寝転がってる時の呼吸が腹式呼吸


腹式という名前も加わって

これが正解というイメージが強いと思うのですが


これも間違いでは無いのですが

実はもっと可能性が🙆‍♂️


というところからが本題←

思い出してみて下さい


腹式呼吸は横隔膜を下げる事で肺を縦に拡げる

内蔵とかの場所をお腹を拡げて作る


他にも使える場所が有るんですよね

そう背中←


というよりお腹周り360°


寝転がってのパターンは

背中を使えないんですよね


という訳で

ボイトレ的なやつでよく有るのは


四つん這いになって

犬の遠吠えの真似するやつ←


*アイドルさんは場所を選びましょう


後は

四季の練習風景とか

テレビで見たこと有れば…


軽く前傾で

バーに手をついて発声練習してるやつ


あれもそうなんですよね🙆‍♂️


なんなら自分も四季のメソッドからこういう話書いてry


息を吐ききったところから

腰を引くイメージで背中側にも息を入れる


もちろん踊りながらになれば

ケースバイケースで使い方はコントロールしなければならないのですが

知っているのと知らないのではやっぱり違うもので




割と

ダンスの基礎がどうとか話をすると

ダンサーじゃ無いんだから

とか返ってくるのですが


使える引き出しを多く持つことは有利な訳で


ダンスの基礎は

体の使い方

身体表現の基礎


どこかで使える"何か"

を入れる為のその引き出しを作る作業なんですよ


…やっぱり本題と逸れた



まぁそんな訳で

姿勢と背中の意識

ちょっと意識の隅っこにでも置いておいて下さい🙆‍♂️




ルンルンふぃ~ねルンルン